いずみのさんから「Review House02」という雑誌が届きました。現代美術系らしき批評誌のようで、いずみのさんが泉信行名義で「「白さを見る」のか? 「白く見えるのか? -岩明均『ヒストリエ』における「神の目」の意識」を書かれています。マンガの絵、というものへのかなり原理的な思考が感じられる論考です。未読ですが、ほかに岩下朋世「志村貴子『放蕩息子』における満ち足りた空白 普通にドラマティック」、福嶋亮太「コーデックの象形文字 『To LOVE』ペケの渦巻き目」なども載っています。
http://assaito.blogzine.jp/assaito/2008/10/review_house_02_55d0.html
ところで内記図書館の記念品の中に「マンガの昭和史 昭和20~55年」というMOOKがあって、平凡社みたいな・・・・と思ったら、つい最近出たランダムハウス講談社の本でした。体裁は似てて図版豊富なムックです。あわせてご紹介。
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