今日は午後、日活映画『ユメ十夜』の企画で作った漱石人形とエッグファームズで対面し、朝日の記者の取材を受けた。漱石人形は骨格を写しているので、父や叔父に似ていた。

Photo_230 漱石は車椅子でやってきた。

推定年齢は多分40歳くらいなので、16歳ほど下の祖父を僕が押していることになる。

何つうか、ミョーに面白い映像だね。当たり前か。

キミさんと一緒に記念撮影。

Photo_231 漱石は、どことなく複雑な表情を浮かべてみえる。

みえるだけ?(笑

Photo_232 キミさんと二人だと迷惑顔に見えるが・・・・(笑

(んー・・・・漱石人形ちょと、いしかわじゅんにも似てるかな?)

Photo_233 これなんぞ、ちょっと生きてるみたいである。

このあと、渋谷で江川達也氏と対談。

例の無料週刊マンガ誌「コミックガンボ」で『坊っちゃん』をやるので、その記念対談。

で、そのあとは馬貴派八卦掌のL老師の来日下宿を提供したので、様子見に回り、ようやく帰宅。出張から帰った翌日にお忙しいこってす。

とりあえずご報告。

natsume

Special

- PR -
コメント
リル 2007/02/01 23:40

漱石先生、ほんとに写真によって、表情が違って見えますね^^

シン 2007/02/01 23:45

ふーじぃに似てる!!
あたりまえかぁ~・・・・・。

tacky@recording 2007/02/02 00:53

金之助氏と房之助氏は、あんまり似てないと思っていたけど、この最後の写真は似てる!

takatakata 2007/02/02 01:18

おっ、ついに漱石人形とのご対面が実現しましたね!

文豪と同じ姓を持つグラビア界の文豪“夏目理緒”さん(驚異の“Jカップ”!)とはいつになるんでしょうか?

まめ 2007/02/02 09:07

ドラえもんについてこの場をお借りさせて頂きます。
ドラえもんは小さい頃から大好きでした。F先生の作品…エスパー魔美やチンプイなど大人になってから集められる物全てを集めました。
F先生が亡くなってからF先生の書き溜めていたキャラクターで映画が出来ましたよね。F先生の亡くなった後もキャラクターが生きてるのが嬉しかった。
今度の同人誌問題、著作権も取らずに出すなんて失礼だと思います。
ドラえもんにパロディなんて要らない!!
一ファンの気持ちを知って欲しかったんです。
偉そうにして大変失礼致しました。

留吉 2007/02/02 10:27

前日にエッグに行ってキミさんから聞いていたので是非お目に掛かりたかったけれど原稿の締め切りで行けなかった。しかし、41歳の漱石氏は若い頃、そう40代の仲代達矢氏に似てません?仲代達矢にメイクして漱石・房之助架空対談をでっち上げたら面白かろうに。


ヤワ 2007/02/02 10:51

やっぱり皆さん似てますねうぉ

ローズ・マダー 2007/02/02 22:22

目の辺りのシブさと頑固そうな感じが似てる!~失礼しましたー(^_^;)~

まめ嫌い 2007/02/02 23:19

まめさん。その藤子不二雄だっていろいろパロディ作品書いてるんですよ。嫌なら読まなければいいだけでしょ。なぜわざわざ漫画の幅を狭める必要があるんですか? 同人誌の99%が屑だとしても、書く人の入り口となることには間違いなく大いに意味がある。漫画文化がこの先、先細りしていかない為にはあんまり厳密に取り締まるべきじゃない。小学館はコミケでブースを出している企業としては酷いことを今回していると思う。

長谷邦夫 2007/02/03 11:51

>ドラえもんにパロディはいらない。
悲しい言葉ですね。
ぼくは藤子不二雄お二人とその作品を尊敬して
おりますが!

小学館が何をしたかは、ぼくは全く知りませんが。

「アトムにパロディはいらない」
「ゴルゴにパロディはいらない」
「バカボンのパパにパロディはいらない」

マンガへの愛が枯渇するような表現に感じます。
ご自分が好きな作品だけを読む~それを否定は
絶対に出来ません。
それを守るためにも、
「○○のパロディはいらない」は広言せずに
しっかりとご自分の心の中に大切にお持ちに
なればいいのです。

takatakata 2007/02/04 11:09

留吉さん:
そうそう。で、仲代達矢は昔映画で苦沙弥先生を演ってませんでしたっけ…。

かなびん 2007/02/05 21:57

 夏目さんの骨格にも近いんじゃないですか?
 鼻筋から頬にかけてのラインが似てるように思います。少し変装すれば、漱石にそっくりになりそう。

留吉 2007/02/06 09:57

これですな。>takatakataさん

『吾輩は猫である』
1975年/カラー/116分
製作:佐藤一郎、監督:市川崑、原作:夏目漱石、撮影:岡崎宏三
出演:仲代達矢、波乃久里子、伊丹十三、岡田茉莉子
夏目漱石の同名小説の再映画化である。原作小説に忠実に、猫の目を通して、人間の暮らしのおかしさ、不思議さをストレートに捉えながら、映画は明治という時代に生きる知識人のアンニュイと憂鬱を描いていく。仲代達矢はサラリと軽い演技で、瓢々とした主人公苦沙弥先生を、ユーモラスに好演し、新境地を見せている。

http://forum.nifty.com/fjmovie/topics/2002/nakadai/kaisetsu.htm

馬場伸一 2007/02/06 11:34

御祖父様との「対面」、朝日新聞に載ってましたよ~(笑)。
http://www.asahi.com/culture/update/0206/002.html
ほんと、やっぱり面差しが似ておられます。血は争えないですねぇ。
いちど夏目さんに「漱石ヘア」「漱石ヒゲ」で決めてみてもらったら、どれぐらい似ておられるんだろう、とミーハーなことを考えちゃいました。そういうのは、おイヤでしょうけど(笑)。


コメントを投稿する
メールアドレス(必須):
URL:
コメント:
トラックバック

http://app.blogs.itmedia.co.jp/t/trackback/77444/6770636

トラックバック・ポリシー


» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP


プロフィール

夏目 房之介

夏目 房之介

72年マンガ家デビュー。現在マンガ・コラムニストとしてマンガ、イラスト、エッセイ、講演、TV番組などで活躍中。

詳しいプロフィール

カレンダー
2012年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
カテゴリー

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


最近のコメント
最近のトラックバック
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
富士通の社長、会長を務めた山本卓眞氏が亡くなった。哀悼の意を込めて、日本のIT産業界の大御所が残した次代へのメッセージを紹介しておきたい。(2/6)

news094.gif Facebook就活はもう古い?
約260人のブロガーが、ITにまつわる時事情報などを日々発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。その中から今回は「就活」「都心の雪」「ソーシャルメディア」などを紹介しよう。(2/4)

news094.gif 東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
塩害に強い綿の生産で東北に新たな産業を作りたい。オーガニックコットンの採用など、環境負荷を下げるジーンズ生産に取り組んできたリー・ジャパンの新たなチャレンジとは──。(1/30)

news094.gif 東北から始まるイノベーション
企業のICTを活用と若手IT技術者による東北発のイノベーションが、中長期的な震災復興の鍵となる。(1/27)

news094.gif 貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦
全国から約2万7000件の名刺制作を受注をする札幌の小さな印刷会社の成功の秘密は、地道な社会貢献にあった。(1/16)

Special

- PR -

サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ