「使いやすく」「ハマる」技術とは! それは・・・

『iPhone 5S』は2013年6月に発売され製品サイクルが早まるかもしれない!ということは。。。勝手に想像してみる。

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ITmedia Newsから、「iPhone 5S」は来年前半にも?製品サイクルが早まるとの見方といった記事が先月でました。
そして昨日(2012年12月11日)は2013年6月発売か!といった記事がいくつかみかけられます。

この台湾の大手経済紙または投資会社「Jefferies」のアナリストPeter Misek氏の言うことが本当なら、iPhone 5Sは来年前半(6月)には発売されるということになります。
Android勢との競争激化に勝つために早いスパンで新機種を投入していくということは、私は次のように勝手に想像してみました。

製品サイクルが早くなるということは、製品寿命が短くなり1製品の利益が減る可能性が高まります。
今まで以上の利益を得るには、新しい画期的な製品を世に出し先行利益を確保しなければなりません。
iPhoneやiPadで行ったように。

1製品全て(ハードもソフトも)設計する一企業が、製品スパンを短くすることは、かなり大変なことです。Appleのようにデザインや品質、そして使いやすさを追い求める企業が行う戦略ではないでしょう。
iPhoneは1年に1度の新商品だから、毎年購入する人がいました。新商品のスパンが短くなると、毎回購入する人は少なくなるでしょう。(Appl信者はそれでも買い続けると思うが。。)

そう考えると、
仮に製品スパンを短くした場合、近いうちにそれに代わる製品を考えていれば勝ち続ける見通しがたてると。
そう、近い将来iPhoneに代わる画期的な商品を見据えているのか!?

勝手にこのように期待して、
1~2年後にはiPhoneに代わる新しい画期的な製品が出ることを楽しみにしてます。

 

Comment(2)

コメント

TETSU

製品サイクルが早くなると問題になるのは、普通は過去製品の在庫処分だと思います。
# 1製品の利益はそんなに問題ないと思う。というかAppleぐらいですよ、1製品で多く販売しているのは・・・あまりにも多すぎて製造の方に問題が出ることの方が多い気がするが
以前の製品と新製品の違いが少なければ、新しい製品に買い替える動機が減ることは確かですが、あまり違わないものが値下げされて販売されているとメーカー側の損失は大きくなります(PCがまさにそうですね)
でも今のAppleは在庫管理が徹底されているので、その影響が少なくなってきたのが、これまでの常識を超えてくるかも知れませんね。

きっと今後はスペックを気にする人はどんどん減ってきて、普通の人が普通に今売っているものを購入するようなものを目指しているのかも?そうなればブランド力に勝るAppleに有利になりますからね。

TETSU様
コメントありがとうございます。
今後のApple楽しみですね。

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