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NTTドコモ、データ通信から音声への切り替えには解約料が発生

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昨年4月にDoCOMoのFoma回線である「定額データプラン スタンダード バリュー」を契約してポータブルWi-Fiルータで使用していました。
しかし、今のAndroid端末はテザリングもできるのでAndroid端末に替えようと思いDoCoMoショップへ。

その回答は、
データ通信と音声では契約が違うので一度解約が必要になるとのこと。
その解約料は17,900円とのことです。
2年契約でしたから、もちろん2年経過した月では解約料は0円になります。
それまでには約1年待たなくてはなりません。

そこで私が感じたのは、契約形態が違っても(データ通信と音声)回線を使い続けるのであれば、2,000円くらいの手数料で途中から切り替えができてもよさそうだと思いました。

そうすれば新しい端末代や音声通話料も入ってくることですし。
悪くはないと思いますが。
とりあえず、来年の4月までデータ通信として使用することにしました。

※この情報は2012年5月時点での情報です。

 

Comment(1)

コメント

ドコモの期間契約割引は
原則として
二年契約による割引率とその代償の違約金が違う場合、
より条件の厳しい方へ(違約金増額)は移行できますがゆるい方(違約金減額)へはできません…

定額データプラン スタンダード の二年契約の違約金は
FOMA通話プランの二年契約の違約金(1万弱)よりも高いので違約金が発生します…

Xi-FOMA間の契約変更もからむとさらに条件が複雑になります…

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