ライフワークとしての音楽を考えていきます

BMW ペーター・クロンシュナーブル社長のプレゼン力診断『広報会議11月号』記事掲載いただきました

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月刊『広報会議11月号』に、「プレゼン力診断」を掲載いただきました。
 

「プレゼン力診断」は、経営者やPRパーソンのプレゼン力を、声、表情、身振り、ファッションなどから診断するコーナーです。

 11月号はBMWのペーター・クロンシュナーブル社長です。

今回のプレゼンは、ページ送りは他のスタッフの方がされていたようです。
プレゼン資料のページ送りをご自分でされないトップが意外に多いものです。

ページ送りをスタッフに任せるトップのプレゼンは、大抵間合いが足りません。じつは、送る方にも技術が必要なのです。

ページ送りは話すタイミングとデリケートにつながっています。

これは、演奏の「譜めくり」と同じだからです。

ピアニストの横について譜めくりをしている人を「譜めくりスト」と言います。この譜めくりスト、楽譜が読めるだけではダメなんです。ピアニストは、自分が今弾いているところではなく、数小節先を確認しながら弾いています。譜面をめくるタイミングは、ジャストでもだめですし、早すぎてもダメなのです。譜めくりストは、あたかも自分が弾いているような気持ちで絶妙なタイミングを見計らってめくらなければ、ピアニストが調子を崩してしまい良い演奏にはなりません。だから、調子を崩したくないピアニストは、自分で譜面をめくる人も多いのです。プレゼンは譜めくりと違い、便利なポインターもありますので、自分で送るようにするほうが自分の呼吸で間合いもとれて良いプレゼンになります。

詳しくは月刊『広報会議11月号』をご覧ください。


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