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「インパクトある短時間プレゼンの方法」月刊『広報会議6月号』にサッポロビール尾賀真城社長「プレゼン力診断」連載記事掲載

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月刊『広報会議6月号』に、社長の「プレゼン力診断」を掲載いただきました。

「プレゼン力診断」は、経営者やPRパーソンのプレゼン力を、声、表情、身振り、ファッションなどから診断するコーナーです。

6月号はサッポロビール尾賀真城社長です。

2016年3月10日、東京ミッドタウンにて開催されました「新ヱビス誕生!CM発表会」を取材してまいりました。

この日最も印象に残ったのは、プレゼン時間2分20秒という短時間にもかかわらず、内容がシンプルでよくまとまっていたことです。

企業の新製品発表会に伺うと、盛り沢山な内容が多く、一体何が言いたかったのか、最後までよくわからないことが多いのです。聞く人は初めて聞く話です。大事な話が3つ以上あると、もう覚えられません。初めて聞く話で、帰りに一つでも覚えて帰っていただけたら大成功なのです。「これは」という光りモノがあったら、そこに集中して力強くアピールすべきです。とくに経営者のプレゼンは、パッションとビジョンとコンテンツが表現できれば十分。必ずしも長くある必要はありません。


詳しくは月刊『広報会議6月号』をご覧ください。

電子版はこちら→「広報会議6月号 電子版」→サッポロビール・尾賀社長のプレゼン分析「2分20秒で、聴衆にインパクトを残すには?」


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