ライフワークとしての音楽を考えていきます

過度な香水 ニオイの自己主張は逃げられない

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今、仕事で、長野県松本市に来ています。

昨日、少し時間がありましたので、山に散策に行かせていただきました。
行った場所が観光地でもあったせいか、数年前に比べるとずいぶん外国人の方が多く驚きました。円安の影響もあるのでしょう。

そこで気になったのが、香水の香りです。

すれ違うだけでものすごくキツい香りがし、すがすがしい空気が一変するほどです。
また、エレベーターに一緒になると、息が詰まるほどの香りがしますし、カフェで隣に座られるとコーヒーや紅茶の味がわからなくなるほどです。



香水は、習慣化している人にとっては毎日つけているので、慣れてしまい、つけ足りない気持ちになってしまうもので、いつのまにか香水の量が増えてしまうのに気がつきません。キツくなるのは仕方ないかもしれません。
実家にいるとき、香水をつけている兄弟がいたのですが、日々強くなっていくのがわかりました。でも本人は良い香りを楽しんでいるので、「ちょっとキツいかもよ」と言っても改善しようとしません。洗濯物を一緒にすると、私の服にも香りが移ってしまうほどでした。

2014年11月8日日本経済新聞「スマートマナー」で「気になるニオイ 香水が不快なことも」という記事を読みました。

    ・・・・以下引用・・・・

香水はそれをつけた人の体臭と混ざり合って香りを演出するとされています。その香水の香りは良くても、それをつけた人の体臭と混ざり合った香りは、他人からすれば不快となってしまう場合もあり得ます。閉じられた空間で多くの人が働くような職場では、香水はつけないか、ごく控えめにする方が良いでしょう。

    ・・・・以上引用・・・・


私自身は香水をつけません。

香水は良い香りがしますし、ほどほどであれば、周囲の人に迷惑にならないと思います。
しかし、私がつけない理由は、もし周囲の人が不快感を覚えても逃げようがないからです。まだ、ファッションで自己主張しても、見なければそんなに気になりませんが、ニオイの自己主張は逃げられません。ニオイだけは目をつぶっても、顔をそむけても、その場か立ち去らない限りは巻き込んでしまいます。
つけている人はマナーのために良かれと思ってつけている香水でも、度が過ぎると自分のエゴをまき散らすことになってしまいます。

ランチの後は歯を磨いたり(都心でもゆっくり歯をみがける化粧室を調べています)、こまめに汗をふいたり、大きなカバンが必須ですが、夏場は着替えを持って出たりしています。
自分ではわかりにくいので、信頼できる知人や家族に体臭がしないか聞くのも手だと思います。


Comment(2)

コメント

酢~

香水、、確かに強すぎると周りは逃げ場がなくなりますよね。
香水だけに限らず、合唱時もですが、私の所属する合唱団は80代平均の高齢者が多いですが
お爺さま達は、直前に多分風呂に入ってきているようですね(石鹸の香りがします^^)

ピアノの先生達のあいだでも、子供達の靴下の匂いが教室のスリッパに移って、、という記事を
拝見した事がありました。サッカーなどで汗だくの靴下、、炭入りのスリッパを推奨しました^^)

今日は、石崎秀和先生指揮の合唱団の見学に行ってきました。ヴィヴァルディのグロリアに
感銘しました♪ ピアノ伴奏もはじめて聞きました。
団員さんたちとも少し話しましたが、はやり皆さん精神衛生上、合唱はいいですねと
考えてあるようですね。私もそう思います。

酢~さん
合唱業界は確実に高齢化しています。でも、年齢を超えて人と声を合わせることは気持ちの面で良い影響がありますね。ヴィヴァルディのグロリア素晴らしい作品です。音楽を楽しまれ、更なるご活躍を!

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