ライフワークとしての音楽を考えていきます

月刊『広報会議』に「プレゼン力診断」掲載いただきました 連載三回はドコモ加藤社長

»


2014/11/1発売の、月刊「広報会議」12月号に、社長の「プレゼン力診断」を掲載いただきました。


「プレゼン力診断」は、経営者やPRパーソンのプレゼン力を、声、表情、身振り、ファッションなどから診断するコーナーです。

連載第三回は、ドコモの加藤薫社長です。
9月30日、東京・ベルサール汐留にて行われた「2014-15冬春モデル新商品・新サービス発表会」にうかがって参りました。


ビジネスのプレゼンはファッションショーではないので、最新のファッションにする必要はないのですが、男性の場合、スーツには基本的な決まり事があり、ちょっと面倒です。

これは、クラシックの演奏会でも同じで、最近は男性ピアニストでも格式あるタキシードではなく、気楽にスーツで演奏する方も増えています。ただ、タキシードの場合は常にボタンははずしたままでも良いのですが、スーツで面倒なのは、ピアノに座って演奏するときは第一ボタンははずし、立つときは留めなければならない点です。
緊張と演奏への集中から、弾き終わって立つときにジャケットを全開で立ち上がりがちですが、マナー違反とされてしまうので、特にスーツの場合は注意しなくてはなりません。

ビジネスのプレゼンテーションでも、意外にこのあたりの基本的なところをうっかりはずしてしまう場合が多いので注意が必要です。

今回の加藤社長も、サービス精神旺盛な方で、商品をわかりやすく説明しようとして、第一ボタンを外されました。すぐに留めればよかったのですが、やはり緊張する舞台です。ついうっかりだと思うのですが、はずしたままの状態でプレゼンと質疑応答をしてしまっていました。本当にちょっとしたことなので、惜しいですね。例えば、動画を見ているとき周囲が暗いので、誰かがこっそり声をかけるとかなさると改善できたかと思います。


詳しくは、どうぞ「広報会議」12月号をご覧ください。

広報会議加藤社長写真FullSizeRender.jpg

*デジタル版でも公開中です。

ドコモ・加藤薰社長「誠実さ」「実直な人柄」感じさせる、プレゼン術を分析

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する