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月刊『広報会議』に「プレゼン力診断」掲載いただきました 連載第二回はイケア・ジャパンCEO、ピーター・リスト社長

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2014/10/1発売の、月刊「広報会議」11月号に、社長の「プレゼン力診断」を掲載いただきました。

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「プレゼン力診断」は、経営者やPRパーソンのプレゼン力を、声、表情、身振り、ファッションなどから診断するコーナーです。

連載第二回は、イケア・ジャパンの新CEO、ピーター・リスト社長です。
8月28日、東京・豊洲にある「MAGIC BEACH」にて行われた「2015年度のビジネス施策に関する発表会」にうかがって参りました。


今回のイケアもそうでしたが、プレゼンで、動画を使用する例を多く見かけます。
ピーター・リスト社長は、プレゼンでの緊張感を途切らせず、舞台の端に立って全神経を研ぎすまし、聴衆のリアクションを見ていました。


この態度は、トレーニングだけで教えられて出来るものではありません。

「その場のお客さんの反応をどれだけ興味を持って見ているか。」
「どれだけビジネスに対して真剣か。」

そういうことが自然と内側からにじみ出るようにして表れます。

その場の空気を全身で受け止め、その姿は黙って立っているだけでも細部まで力が漲っており、見事でした。

オバマ大統領などもそうですが、「見られている存在」というトップとしての意識とふるまいが徹底しているのです。オバマは、威厳ある決断力のあるリーダーを演じています。

人が見ていないからと言っても、一度舞台に立てば、見ている人は必ずいます。そして、すべての聴衆は、他に目がいっていたとしても、トップの存在は無意識に感じているものなのです。

基本中の基本ですが「舞台に立てばすべてを見られている」と思う事。


人前に立つことを良く研究されておられますし、練習されていることが分かります。あと、欲を言えば、もっと溢れるようなパッションを感じさせる場面があっても良かったかもしれません。

努力されているお姿から、数年後はさらに素晴らしくなっておられるであろう、今後が楽しみなCEOだと思いました。

詳しくは、どうぞ「広報会議」11月号をご覧ください。

*2014/10/01 21:10追記

デジタル版でも公開しました。
リンクこちら→「広報会議 11月号」デジダル版:イケア新CEO、聴衆と「対話」するプレゼンスタイル

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