先日、記者向け、ブロガー向けに開催する、某新製品に関する説明会のご案内を、通常のご案内方法に加えて、フェースブックでも行ってみました。
もしかしたら、企業の広報担当者やPR会社の方で、興味がある人も多いと思い、差し支えない範囲にてこのブログで公開させていただこうと思います。
製品やサービスの特性により、この方法が取れない場合もあると思うのですが、今回の商品(サービス)は
・私のfriendに入っている記者やジャーナリスト、ブロガーの興味・関心と合致している
と思われたので、eventを作成し、ご案内してみました。
この方法のいいところは
・クローズドなイベントでも案内可能
なところです。勉強会ならオープンでいいと思いますが、説明会に、ブロガーではない人なども参加して大人数に膨れ上がったらまずいのでした。
結果として
「この方法は記者会見では初めてではないか?」
「興味深い」
「またこの方法で声をかけてほしい」
というような、好意的な反応が多かったのですが(まあ、私の友達に登録している、面識ある方々に対してご案内したので、ネガティブなことは言いづらいというのもあるかもしれませんが)
見ていただけない
ケースもありましたし、フェースブックを使い慣れていない人にはぴんと来ないということもありました。
ただ、忙しく、連絡の取りづらいジャーナリストの方にメールより早く的確に情報を届けることも可能なようです。
相手によって連絡手段を変えて情報を届けるという意味ではアリなのではないかと感じました。
少しでも、ご参考になれば幸いです。
Special
- PR -
加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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