人が開催するイベントに出たとき、良いアイディアがあればそれを自分のイベントでも試すようにしています。そのような中、先日好評だったのが人名ビンゴ。
仕組みは簡単です。3×3のマス目を作り、そのマスを人の名前で埋めていき、最後に、事前に集めておいた名刺をひいて、縦・横・斜めのいずれかが揃ったらビンゴという仕組みです。
実は初対面の人が多い立食形式のパーティでは、なかなか話すきっかけがつかめないことがあります。積極的な性格の人ならまだしも、消極的な人には最初の一声が難しい。
でも、ビンゴの紙があれば、「話しかける理由」ができます。「ビンゴのためにお名前教えてもらえませんか?」といえば大丈夫になります。
「これは面白い」「真似したい」「次はやらせてもらいます!」などと声をかけていただきました。
実はというか、これはオリジナルではなく、私がレッスンを受けている英会話学校(今は自分は少しお休みしています。恵比寿にあるキュリオイングリッシュというところです。何でも英語で習う中国語のコースも出来たらしいです)のクリスマスパーティで教えてもらった方法なのです。それを使わせてもらいました。そのときも、違うクラスの人たちとビンゴを通じていろいろと話すことができ、輪が広がりました。
10人以内の集まりであれば、こんな仕組みはいらないかと思いますが、ある程度人数が集まる場合は、意外と有効なのでお勧めしたいです。
Special
- PR -| 新倉 茂彦 | 2010/07/22 12:08 |
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これ面白いですね。知りませんでした。 | |

加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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