先日、ある友人とプレゼンについて話していました。
友人曰く、「プレゼンの前の晩はドキドキして・・・」とのこと。
「あっ、私も同じ。前の晩から緊張して眠れない・・・」と思ったのですが、その先が違いました。なんと、
「でもね、緊張してドキドキするのじゃなくて、皆から歓声を浴びて、注目されている自分を想像して、ワクワクドキドキする!」
というのです。目からウロコでした。
私の場合、
「失敗したらどうしよう。受けなかったらどうしよう。想定外の質問がでたらどうしよう・・・」
という、そっちのドキドキでした。
はっきり言って、体に起きる現象は同じですよね。でも大きな違いが。
私もそっち側がいいなと思いました。
次回のプレゼンからは、ポジティブドキドキで行きたいものです。
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加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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