先日、日本広報学会の第5回オピニオンショーケースにて、「Twitterによる口コミ効果、企業広報効果を検討する」と題した発表をさせていただきました。この発表は、研究成果を発表するものでなく「問題提起」をして、皆さんからのアドバイスを頂戴しつつ、今後研究につなげていくという位置づけのものです。
25人ほど?のオーディエンスの中で、実際にツイッターをお使いの方は5名くらい。日経産業新聞に掲載されたツイッター利用の記事についてや、Twitterと2ちゃんねるとの仕組みの違いなどの質問も飛び出し、使っていない方も非常に興味を持たれているのだなという印象を受けました。たくさんメモを取ってくださっている方もいらっしゃいました。
発表の中では、UCCさんの事例や、先日発表された富士通総研のTwitterに関する調査結果にも触れさせていただきました。
Twitterを使っている人がまだまだ少ないといっても、その情報伝播の仕組みも興味深いですし、普段新聞や雑誌を読まない人へも情報を伝えられるということもあり、広報担当者にとっては、すでに避けて通れないメディアの一つになっているのではないかなと感じています。
この場を借りて、貴重なご意見をくださった皆様に御礼申し上げます。
Special
- PR -| 中村昭典 | 2010/03/08 10:19 |
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きょこさん、学会発表素晴らしいですね。 | |
| きょこ コーリング | 2010/03/09 12:59 |
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中村様、コメントをありがとうございます。がんばります。中村様も広報学会にいらっしゃったのですね。私も多忙でなかなか活動できていませんが、マイペースで興味のある内容を追いかけていければと思っています。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 | |

加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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