TL(ツイッターのタイムライン)を眺めていたら「モィ!」というのが結構出てくるようになりました。何だろうと思って試して見たのがTwitCastingです。使い方は、河口氏のブログでも取り上げられているので割愛しますが、お手軽に中継ができて(私のはiPhone 3Gなのでもっさりしてるかもしれませんけど)、予想外に「使える!」という印象でした。(とりあえず社内のカーテンと観葉植物、そしておやつを撮影したのですが、映像自体は一旦消しています)
実家の猫が、餌が欲しいときに、しっぽを壁に何度か打ち付けて音を鳴らしてあたりの注意をひくのですが(ロシアンブルーなので、ほとんど鳴きません。鳴く代わりのコミュニケーションがしっぽのようです)、今度その姿を中継してみようかと思いました(笑)。
ただ、ただでさえ、夕飯時は、美味しい食べ物の写真が大量にTLを占拠します。自分も美味しいものを食べているときはいいのですが、残業でお腹をすかせているときにはこれはもう拷問に近い感じです(笑)。
Ustもそうですが、中継で夕飯の写真だけじゃなく、シズル感も伝わってきたら、残業の日はツイッターは見れないですねw
冗談はさておき、文字で中継するのは、キーボードがないとつらいものがあります。映像であれば、ぶれたりして見づらかったり、音声をうまく拾えないなどの別の問題も出てきますが、入力の問題はなくなりますよね。
ちなみに最初に出てくる「モィ」というのは、フィンランド語でこんにちはの意味だそうです。教えてくださった@clioneさん、 @uratiさんありがとうございました。
Special
- PR -
加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。
富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦