最近皆さんが友だちに関するエントリを書かれていますが、私の場合、長く仲良くしてきた人とだんだん疎遠になってしまったとき「どうしちゃったんだろう?」「最近話題が合わないけど、無理にあわせてみようかしら」「なんだか、会うと愚痴が多くて疲れるのだけど、昔からの友人だからがんばってあわせようか」などと考えていました。
でも、ある知人に「友だちが合わなくなるのは自分が成長した証拠。今のライフステージに合った友だちがいつの間にかできているでしょ」と言われてラクになりました。
昔の友だちも、違うベクトルに進化していき、それでだんだん合わなくなってきたのかもしれません。
幼稚園からの友人は、彼女が結婚、出産、子育てに追われるようになってから、年に数回の手紙だけのやり取りになりました(今でも友人ですけど)。
気がついたら周りにいろいろとステキな方たちがいます。友だちの度合いはいろいろですが、お客さんであっても、友だちのように、打ち解けてくださる方も。そんなステキな人たちを大事にしていきたいものです。
Special
- PR -| 13時15分41秒 | 2008/12/19 17:27 |
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なるほど、「男性は理解を求め、女性は共感を求める」というのは正にこういうことなんですね。 | |
| きょこ@きょこ コーリング | 2008/12/24 10:25 |
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13時15分41秒さん>コメントありがとうございます。友だち関係も性差があるということでしょうか?日常的に共通の時間を費やす所属集団の有無によって、いろいろ違いが出そうですね。 | |

加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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