レストランに入るとたいていテーブルの上に砂糖が置いてあり、自由に使えるようになっていますよね。普通は白砂糖と黒砂糖みたいに、選べるようになっていたり、白砂糖かダイエット用の人口甘味料を選ぶようになっていると思います。でも、そのアメリカのレストランは違いました。なんと砂糖以外に選べる人口甘味料がなんと4種類もありました。(カッコ内は主成分名)
EQUAL(アステルパーム)
Splenda(スクラロース)
Sweet'n'low(サッカリン)
SweetPlus(サッカリン)
何故かと友人に聞いたら、甘味料といっても違いがあるから、選べるようになっていると思う、とのことでした。
個人的には、サッカリンなどの甘さが結構苦手なので、甘味料は使わないのですけど、いろいろなところも選べるようになっていて、さすがアメリカ、と妙なところで感心してしまいました。
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加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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