すでに西尾さんが取り上げていますが、Wikiscannerの登場で、もしかしたらWikipediaの位置づけが少し変わるのではないかと感じています。
Wikiscannerを使うことで、どの企業・団体の方が、どの項目を更新したかがわかるのだそうです。(注:もちろん就業時間後に自宅やネットカフェで対応すればわかりません。オフィス内のPCで行えば、所属する団体・会社によってはわかる可能性があります)。
アイティメディアなどで取り上げられていた、農水省がガンダムの項目をたくさん書き込んでいる、という話に加えて、
都合の悪い話を消している企業や団体
自画自賛の企業や団体
競合他社のことを悪く書いている企業
などが見えてきたことは大きいですよね。
情報をすべて鵜呑みにするのではなく、取捨選択する目を持ちたいものです。
Special
- PR -| hg | 2007/09/10 11:24 |
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そもそもwikipedia自体に情報データベース以外の思想とかそういうものを求めてはダメって感じですね。 | |
| きょこ@きょこ コーリング | 2007/09/11 00:20 |
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hgさん>コメントありがとうございます。人によって解釈が違うのはまあしかたないことだと思うのですが、公の機関による就業時間中の編集や、自分に都合の悪い情報を消すなどの行為はあまりよろしくないかと感じました。 | |

加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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