自分の話ではなく、知人からの情報なのですが、「なるほど!」と思ったのでここで紹介したいと思います。
アメリカにいる上司を説得しなければならないときに、「英語力を上げよう」として英会話に通ったり、ビジネス英文の書き方の本を読むのではなく、MBA関連の本を読むとのこと。
その知人曰く、アメリカ人のビジネスの進め方はMBAの影響が大きい。MBAで教えることが書かれている本には、MBA的にはこういうときにどう対応するか、どのような分析をするか、などということが書いてある。日本人だと「絶対ここれでこれが必要なんで承認してください!」とか、その根拠も書かずに主張してしまう。それをアメリカ人が見慣れた一般的となっている枠にあてはめて、パワーポイントを作成することによって、こちらの言いたいことが伝わりやすくなる。ということでした。
私もちょっとやってみようと思いました。
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もろもろ長いお付き合いさせていただいている会社さんで、企業向けのマーケティングやPR支援をされている[[''ビーコミュニケーション'':http://www.b-communication.org/]]の[[''加藤 恭子さんのブログ'':http://blogs.itmedia.co.jp/kyoko/]]に気になる記事があったのトラバしつつエントリ作成させてもらいます。 わたしの場合はアメリカ人にプレゼンしたのはこれまで数えるほどしかないですが、、、自爆 自分のパワポはけっこう当たり...

加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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