きょこ コーリング:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) きょこ コーリング

広報・マーケティングを中心に、ソーシャルメディアそしてアプリなど、マーケッターの関心事を綴ります♪

実は携帯電話会社を変更しました。変更して一月ちょっと経ちました。ところが、予想外にあまりに馴染めず、電話代も全然安くならず、「ああ、戻したい」というのが本音です・・・確かにいつもFOMAで圏外だったうちの事務所はいつも電話がつながるようになりましたが、失うものも大きかった印象です。

先日、携帯電話会社を変えて、満足した人、予想外に不満な人などの記事をどこかで見たのですが(すみません、元の記事を見つけられなくなりました)、もしかして「出戻り優遇キャンペーン」などと銘打って、変更後3ヶ月以内に戻ってくれば、手数料などの面で優遇する、などとすれば、それなりに登録者を増やせるのではないかなと感じています。

人間、馴染んでしまったものからほかに変えるのはもしかして意外と面倒かもと感じた出来事でした。もしかしたら機種も全く違うメーカのものに変えたというのも、馴染みにくい理由のひとつかも知れませんが。

今度の電話は海外出張時の携帯レンタルも以前のようにはいかず(街中のショップでもできないし、当日成田で手続きというサービスもなく、本体のレンタル料も以前のところの5倍・・・。年に数回海外出張があるので意外と大きな痛手です・・・)

ニュースが無料で流れてくるのは嬉しいのですが。

きょこ

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コメント
yos 2007/07/06 11:07

ドコモの場合、ポイント・メールアドレスの復活はありますが、そこまでですね。
http://otoiawase.nttdocomo.co.jp/PC/qa/?qa=6009

戻り易くしすぎると、「いざとなれば戻ってくればいいや」という感じで気軽に転出していく人が増えそうなので、それを警戒しているというのは考えすぎでしょうか。

きょこ@きょこ コーリング 2007/07/07 00:24

yosさん>コメントありがとうございます。リンクもありがとうございます。
>戻り易くしすぎると、「いざとなれば戻ってくればいいや」という感じで気軽に転出していく人が増えそう
そうなのかも知れませんね。でも、一度までなどの制限をつけて、出戻り特典を強化することで、契約者を増やすことができそうなのですが、どうなのでしょうね。

wolfy 2007/08/02 17:41

アメリカではベライゾンが、他キャリアからの転入者で満足できなかった人が「出戻る」場合、30日間の通話・通信料の免除とポータビリティに要した費用を返却するというキャンペーンをやっておりました。(多分、現在も進行中です)

そこまでサービスが進まないかな、と思うのですがねぇ。

きょこ@きょこ コーリング 2007/08/02 23:22

wolfyさん>コメントありがとうございます。そうですか、米国ではベライゾンはそのようなことをしてるのですね・・・今もドコモに戻りたいと思いつつ、auを使ってます。

bibendum_iwa 2007/08/03 11:26

すごく簡単に説明すると・・・最近よく記事にもなりますが、DoCoMoとauは基本的に端末販売時に乗せたコストを大体1年以上かけて基本料などに乗せて回収しているので、頻繁に移動されてしまうとみんなが儲からない仕組みになっています。

将来的にはわかりませんが、今の仕組みでは事業者側に「簡単に出戻られると困る」事情があるわけです。


一方ソフトバンクは割賦販売で端末販売コストを別に回収できる(抑える?)ようにしたのがミソですが、こちらは短期解約すると端末代金の残債を一気に精算させられるので、簡単には動けないようにしてますね。

これはむしろユーザー自身が「出戻ると困る」状況ですね。


いずれにせよ、通信事業者が端末を売る仕組みが日本にある限り、海外のMNPとは異なる動きにならざるを得ないですね。

きょこ@きょこ コーリング 2007/08/06 18:33

bibendum_iwaさん>コメントありがとうございます。単なるユーザーなのでそういった仕組みの部分にまで頭が回っていませんでした。わかりやすく書いてくださってありがとうございます。それでは、こちらはどういう事情があるんでしょうか???なんか、いきなりでびっくりです。
「ドコモPHSからウィルコムへの乗り換えで優待措置,同番移行も可能に」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070806/279155/?ST=network


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プロフィール

加藤 恭子

加藤 恭子

IT記者を経て、ナスダック上場IT企業のマーケティング・PRマネジャーを歴任。
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。

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