きょこ コーリング:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) きょこ コーリング

広報・マーケティングを中心に、ソーシャルメディアそしてアプリなど、マーケッターの関心事を綴ります♪

こんな記事を見つけました。

「YouTube」日本から212万人が訪問、平均利用時間は米ユーザーを上回る

以前にも少し書きましたがYouTube、超ハマってます。SkypeもMSN メッセンジャーも意外とはまってますが、YouTubeで懐かしい洋楽(死語?)を大量に見て、懐かしさに浸っています(爆)

米国からの訪問者数776万人に対して、日本から212万人というのもすごいですし、リーチに換算すると日本が5.2%、米国が5.4%となり、米国並みになっているとのこと。そして、なんと、この日本でのリーチは、日経BP社のサイトと同程度というのですから、どの程度すごいかが想像できます。

ちなみに先日は、STYXのミスターロボットを見ました。

かなり古いビデオなので、私もよく知らないのですが、日本製のロボットが

♪ダマワリガットミスターロボット(どうもありがとうミスターロボット)

マッタアヒマデー(また会う日まで)

ダマワリガットミスターロボット(どうもありがとうミスターロボット)

ヒミッツオシリター(秘密を知りたい)

と歌う設定なのだと思います。(どなたかこの謎の曲の由来など知っていたら教えていただきたいです。すでに生まれてますが、まだ子供で洋楽はあまりわかってない頃でした。多分)

ところで、212万人の日本人は何を求めてYouTubeにアクセスしているのでしょうか。

自分の持っている秘蔵映像?を登録し、皆でシェアしようという意識はどういうところからきているのでしょうか?

いろいろ疑問があります。

それから、登録できる映像が10分以内に制限されたりと、いろいろ工夫をしているようですが、まだ著作権に関する課題は大きく残りそうです。

きょこ

Special

- PR -
コメント
himat 2006/04/28 12:59

STYX / MR.ROBOTO
http://www.jc-i.jp/mr.htm
Kilroy Was Here
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002GF6/qid=1146193830/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-6972984-5679545

だそうです。
日本語で歌っているのは、多分、YMOやクラフトワ-クの『電卓』の影響。
英語で歌っているのも有るけど、そちらは忘れ去られてしまった模様。

mohno 2006/04/29 03:50

> Mr. Roboto
当時、飛ぶ鳥を落とす勢いだった日本の工業製品やロボット技術に対する風刺だったと聞いた気がします。
P2P の NapSter ですらクロ裁定でしたから、コンテンツを保持する YouTube はかなり法的に危ういと思うのですが、どこかで折り合いが付くんでしょうか・・・。
新たな10分制限もプロモーションビデオなどでは、あまり意味を持たないでしょうしね。

きょこ 2006/05/02 21:14

himatさん>リンクをありがとうございます。とても参考になります。

mohnoさん>何か風刺っぽい感じがありますよね、確かに。

それから、フジテレビさんもYouTube的なものをはじめるということで、こちらに記事が出ていました。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20104347,00.htm

それによれば、「著作権の問題を含め、検閲システムおよび人的作業により徹底的にチェックします」とのコメントがあり、やはり、コンテンツ内容チェックをどうやるかという部分が鍵になりそうです。

mohno 2006/05/02 21:26

> 徹底的にチェック
「言うは易し」で、実際にはなかなか難しいという気もします。たとえば、BGI でマイナー(だけど copyright 有)な楽曲が使われていたら、それが独自の楽曲かどうか判別するのは大変ですよね。地方の有名人とか、他国での著作物とか。
まあ、マイナーなものは、マイナーなので、あまり気にされないかもしれませんが。
> 登録時にある程度の個人情報入力
で、なんとか防波堤を作るというところではないかと思います。


コメントを投稿する
メールアドレス(必須):
URL:
コメント:
トラックバック

http://app.blogs.itmedia.co.jp/t/trackback/77444/2971031

トラックバック・ポリシー


» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP


プロフィール

加藤 恭子

加藤 恭子

IT記者を経て、ナスダック上場IT企業のマーケティング・PRマネジャーを歴任。
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。

詳しいプロフィール

カレンダー
2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリー

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif ストレス社会との付き合い方
政府がメンタルヘルス検査の義務化を検討しています。しかしうつになった後だけではなく、なる前の予防も大切なのではないでしょうか。(5/24)

news094.gif 「思いやり経営」のススメ
産学・NPO連携の民間団体が先頃、「思いやり経営」という観点で評価した指標や企業ランキングを発表した。企業のマネジメント力を知る手立てとして注目されそうだ。(5/24)

news094.gif テレワークが労働者のマインドを変える
テレワークが普及すると、労働者の評価は従来の「時間×生産性」から「成果」へと変化する。時間や場所を自分の裁量でコントロールできる変わりに、成果を最大化するために労働をマネジメントする能力とマインドが労働者には必要になる。(5/23)

news094.gif 求む、クックパッド男子
高身長も高学歴も高収入もいらない。私が男性に求めるのは「料理の腕」だけです。(5/18)

news094.gif 37歳の常識――我々は一生学び続ける
学び続けなければ衰退するのみだ。(5/18)

Special

- PR -

サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ