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プログラミングでメシが食えるか!?

ePadをいじってみた

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先日、「できる男大賞」の話題を書きましたが、その副賞のePad(中国製のGoogle Androidタブレット)をいじってみました。

E1
表面の平面が少々波打っている感じもしますが・・・液晶はまずまずの感じですが、感圧式のタッチセンサーのためか、少々コントラストが低下してしまっている感じです。

E2
iPad,iPhoneと並べてみました。やはり液晶が霞んだ感じですね。

E3
裏の様子です。アルミではなく、プラスチックにシルバー塗装です。なお、銀色の物体が本体に刺さっていますが、有線LANアダプターです。有線が使えるのはiPad,iPhoneを上回るのですが、アダプターが抜けやすく、あまり実用的ではない感じです。もちろん無線LANも使えます。

E4
サイズは小さいのですが、厚みは結構あります。

E5
ブラウザを使ってみましたが、まあ、使えないことはないものの、iPad,iPhoneを触った後だとタッチパッドの使い心地や、スピードの遅さが気になります。

E6
縦表示にもできますが、角度センサーではなく、画面上部のアイコンを押して縦横切替です。□ボタンがiPhoneとはかなり違う役割なので慣れないと操作が難しいですね。

E7
せっかくなので、先日ブロガーミーティングで宮沢さんに見せていただいたiPodTouch風のミュージックプレーヤー?も。こちらも感圧式のタッチパッドが使いにくかったのですが、ePadは画面サイズが大きい分、まだ使える感じではありました。

実売1万5千円くらいですが・・・うーん・・・買わないですかねぇ。まあ、子供に遊ばせるには良いかも知れませんが、後もう少しでiPodTouchの値段に近づきますし。

ePadをいじるきっかけは、実は社内でDHCPサーバからアドレスがもらえないと、できる男大賞のメンバーから報告があり(不正接続で排除されたのではなく)、原因を調べていたのでした。DHCPサーバに問題があるとなると、製品として幅広く使われているProDHCPの問題となるのでドキッとしたのですが、DHCPサーバではなく、DHCPリレーエージェントの問題でした。DHCPリレーエージェントも私の自作で、いろいろなオプションを付けたりして実験できるように作ったものなのですが、ePadからあるオプションの返答要求がついてきて、そのオプションのついた応答の解析部分に問題があったのでした。とてもよいデバッグになったのでした!

タイミング的に、MacBookAirネタにすべきかとも思ったのですが・・・。すでに初代をSSD化している私としては、実はステレオスピーカー内蔵というのが一番悔しかったりして。。

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