発売から1ヶ月くらいたちましたが、「ドジっ娘リーダー奮闘記」まだまだ売れ行きでは苦戦している気がします(詳しいデータは良く知らないのですけど)。
知り合いからの感想を元に考察すると・・・
・表紙の印象で、真面目な本だとは思えない?
・でも読んでみるとなかなかいいことが書いてある
・本屋さんであまり見かけない
祝、書籍化!:
リーダーは、明るく楽しくあきらめず~ドジっ娘リーダー奮闘記制作者座談会
この座談会のときに、3種類の案の中から、自分たちで選んだ表紙なのです。自分たちで決めたからには責任持ってアピールしなければなりません!
ということで、普通ではあり得ないような地道なオリジナリティ溢れる販促活動を続けています。。
・イラストレーター本橋さん自作のPOPを書店に自力で配る
・書店陳列データをGoogleDocsで共有
・自腹で本を買って、知り合いや、効果がありそうなメディアなどに献本
・ブログ・ツイッターでアピール
・などなど・・・
この表紙は、今はまだ無名なので、ギョッとされるかもしれませんが、ある程度有名になれば逆に目立っていいと思うのですよ。そうなることをイメージしながら、まだまだがんばってアピールを続けなければと、メールでやりとりしながらがんばっているところです!
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さて、ここで一つポイントなのが、関係者が「自主的に動く!」ことです。今回の企画は、まずネット記事として連載をはじめ、自分たちでアイディアを出しながら、対話形式で、登場人物やイラストも楽しく設定し、立ち上げました。次にそれを書籍化しようと自分たちで出版社にアピールしました。制作活動も自分たちでアイディアを出し合いながら進め(もちろんプロの的確な助言もあってですが)、販促活動も自分たちで・・・。なぜ「自主的に動く」かといえば、やっぱり自分たちで決めたから、自ら関わったから、なのです。なにもしない方が、あるいは、言われたとおりにやっている方が楽かも知れませんが、それではおもしろみがないのですよねぇ。
組織でも同じで、やっぱりやるからには、「自ら楽しみながら」がポイントだと思ってます。モノ余りの時代にユーザに選んでもらうためには、「こだわりがあるもの」、でなければならないと思っています。そんなチーム作りのヒントに是非「ドジっ娘リーダー奮闘記」を!(結局宣伝・・・)
Special
- PR -| 高木芳紀 | 2010/07/21 10:07 |
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同じ日に出版いたしました高木と申します。 まだブログでレビュー出来ていませんが、鈴木さんに献本いただき、早速拝読しました。 あとはリアルの書店さんは出版社さん、取次ぎさん、書店さんとの力関係によるところが大きいようですので、なかなか思うようにいきませんが、何より楽しんで自主的に販促することが大事とのご意見、同感です。 実は、わたくしの前著(名刺の本)は、小さな(しかも出来たばかりの)出版社さんで、書店さんにはほとんど並びませんでした。 結果的には売り切れたものの地味な売れ方には違いありませんし、大人の事情もあったようで増刷にはいたらなかったのですが、ここまで頑張ったのは自分の中での小さな勲章となっています。 目に入れても痛くない著書、頑張って売って参りましょうね! (テンション高めのコメントでスミマセン) | |
| 小俣 | 2010/07/21 14:47 |
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高木様、熱いコメントをありがとうございます! | |
http://app.blogs.itmedia.co.jp/t/trackback/77444/24724515
- 同い年の「ドジっ娘リーダー奮闘記」を読みましたよ。(普通のおじさんとソーシャルメディア。)
わたくしがこのオルタナブログの仲間入りをさせていただいたのが6月1日からになるの - わたしの営業物語(事務局だより)
オルタナブロガー小俣さんとの共著『ドジっ娘リーダー奮闘記』発売から、早いもので1 - 【ドジっ娘リーダー奮戦記】リーダーになったら読む本(てくてくテクネコ)
秀和システムから出版された「ドジっ娘リーダー奮戦記」を読みました。この本はオルタ - 「どうすればいいでしょう?」は言ってはいけない言葉の一つ!?(平凡でもフルーツでもなく、、、)
物事を効率的に進める、 無駄な事は出来るだけしない。 こういう考え方や行動パター


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