ビジネスとお父さん業のスキルを向上するIT活用術

ツイッターを使ってフォロワーが増えると、「仕事の生産性があがり」、「健康になり」、沢山の人に支えられている安心感が得られる。

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 最近、仕事でも、家庭でもツイッター (http://twitter.com/kenjiroy)に助けられることが増えた。

毎週何か一つはフォローワーからのアドバイスで解決している。 ここ2週間程度だけでも以下があった。

<仕事の例>

 例えば仕事では、、、

 「Notesクライアントから直接、Lotus Connectionsの社内ツイッターの更新一覧を見たりつぶやいたりしたいんだけど、、」

 と入れると、

 「○○というWidgetがありますよ。Notesのサイドバーから使えます。こちらです http://」(NotesのSIerの方)

 「イントラの○○の○○が使えます。少し遅いですが便利です、、、、」(IBM社員)

 という形で返信が来て、10分後には、Widgetを組み込んで軽快に使えるようになった。

 また、あるクラウド系ソフトウエアでの協業先を探していて呟いてみると、

 「○○(という会社)がその方面で強いですよ」

 とアドバイスのつぶやきが来たので、その会社の社長に、ツイッターでオープンに

 「協業の可能性について検討したいのですが、お時間いただけますか? @,,,,,,,,」

呼びかけてみると、ダイレクトメッセージが帰ってきて、社長と実際に会い、協業に向けて検討が開始された。

<家庭>

 家族の病気に関しても大活躍である。

 「息子がひどいアレルギー鼻炎で、何年も苦しんでいるのですが、薬もきかず、、」

 と、ツイートすると

 「1日の日帰り手術でなおせるスーパードクターがいると昨日のテレビで言ってました。○○病院の○○先生です、、」

 と帰ってきた。 さっそく、鼻炎専門のその病院に電話で予約して息子を連れて行ってきた。
 (何ヶ月も先しか予約がとれないということだったが、キャンセルが出たとの連絡が来た)

 顔の輪切りを立体的に見ながら、今の薬ではなおらない理由、普通の手術では根本的になおらない理由の説明を受け、

 結果として、楽天で3千円で売っている鼻洗浄器を使うという形で様子を見ることになった。
薬はない。 手術をするにしても、日帰りが可能だそうだ。

 また、私は、プレゼン中に立ったまま気を失ったり、左半身の痺れに苦しんでいて、ある大学病院で出された薬を飲んでいたが、好転していなかった。

 先日、そのことをツイッターでつぶやくと、

 「社内の○○で相談できて、病院なども紹介してくれますよ」
 
 「私の母が知っている”難病脳内科”の先生がいいですよ。紹介しましょうか」

 などと、連絡がきた。わざわざ、アドバイスをくれた方の、お母さんの紹介という形で、スーパードクターともいえる先生に見てもらうことが出来た。

 脳の輪切りや脳波、血液検査などを行って、その日に診断が終わった。
 MRIでとった輪切りを見て説明を受けながら、その場で一緒に脳内をチェックし、
 今使っている薬そのもののために悪化している可能性があるので、薬を使うのをやめ、3週間後に再検査することになった。

 先の「お願いだから、もう、子どもを殺さないで欲しいのです~児童虐待の実際」に関しても、「私に出来ることがないだろうか」とつぶやくと、様々なアイディアや情報のURLなどが次々に届いた。

 正直、仕事で、家庭で、これほどツイッターが役に立ち、助けてくれるツールになるとは思っていなかった。
 ネットで検索するよりも、明らかに便利だ。

 そして、何よりも多くの人に「支えられている」という安心感が味わえるのである。

 様々な分野のプロが、自分を支えてくれるフォロワーの皆様にに感謝したい。そして、私も、フォロワーの皆さんとオープンにやり取りをすることで、それらの情報をより多くの人にフィードバックしていきたい。 

 吉田 賢治郎のツイッター : http://twitter.com/kenjiroy

ビジネススキル関連記事: http://blogs.itmedia.co.jp/kenjiro/cat3829474/index.html

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