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節分で豆を無駄にせずに楽しむ方法

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 節分の豆まきは家により様々だろう。我が家は一般的な豆まきと違うところが二つある。

 一つは鬼がいないことだ。お父さんは帰りが不規則なので良いタイミングで鬼になれないことが多く、妻が鬼になると子供達は(私も)怖くて豆をぶつけられない。だから、全員が鬼という想定で、豆をぶつけ合うのである。だから、掛け声は「鬼は外」しかない。家の中は、扉などの遮蔽物に隠れながら相手に落花生を投げる、市街戦さながらの激しい投げあいになる。

 二つ目は、一般的な豆ではなく落花生を殻ごと投げることである

 普通の豆だと落ちたのを拾っても誰も食べず、それらは全てお父さんが食べなくてはならなくなり不衛生だ。とはいえ、捨てるのも、はばかられる。 殻に包まれた落花生であれば床やバルコニーに落ちたものや、サッシの間に入ったものでも、殻を破ってピーナッツを衛生的に食べることができる。また、豆だと小さくて踏んでしまったりするが、落花生は大きいからわかりやすく、思い切り投げつけられても普通の豆ほど痛くない。 だからさらに激しい投げあいになり、雪合戦のように楽しい豆まきになる。

 もし、今、豆まきして落ちた豆を捨てているのなら、ぜひ、落花生での豆まきをお勧めする。 豆を無駄にせず、家族で落花生の投げあいという時間が楽しめるだろう。 私は家に帰ったとたん手荒い落花生の嵐に見舞われた。 長女の投げる落花生は銃弾のように音をたてて耳元をかすめていった。

追伸、

 実は、記事の公開日を一ヶ月間違えて設定してしまい、節分過ぎても、この記事が出なかったので慌てて文書を過去形にし、公開日を設定しなおした。 それで、こんなタイミングの悪い投稿になってしまった。 

Comment(4)

コメント

我が家でも、落花生豆まきを実践しています。
拾った後に、食べやすいし、そもそも拾いやすい。
わが子は、豆まきと言えば、落花生で擦るものだと思い込んでいることでしょう。

鬼役は、やっぱいパパの役目。子供が幼稚園で作ってきた鬼の面をつけて、家中をくまなく回って豆をぶつけられます。

我が家の恒例行事です。

Kawakami-san
川上さんのところも落花生豆まきでしたか。 案外多いのかもしれませんね。
 鬼に関しては、この会社に転職するまではちゃんと、その時間に帰って鬼をやっていたのですが、今では、、、、。もっと生活に余裕を持たなくてはいけませんね。
 コメントありがとうございます。

NDOMINO-S

けんじろう一家が節分にシンガポールのラッフルズホテルにいたら大変なことになりますね~。

*解説.シンガポールのラッフルズホテル内のロングバーではおつまみの落花生が食べ放題で山盛りに積んである。
ちなみに殻は床に投げ捨てる。

Chase Your Dream ! » ラッフルズホテルのロングバーでシンガポールスリングを
http://blog.chase-dream.com/2007/10/02/279

NDOMINO-S-san
 コメントありがとうございます。
 ここ4年前に家族で泊まりましたが(最高級ホテルですが、家族5人で割ると1万円代で日本と変らない)、落花生には気がつきませんでいた。 残念。 今度行くことがあれば、裏庭あたりでチャレンジしてみます。(^^)v

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