機長 「いい店見つけたからローマに着いたら、いかないー(#^.^#) 」
スッチー「♪いいど、チーフの歓迎会があるのよ(ToT)/~~~」
機長 「時差ぼけしたとか、高山病だとか言ってサボれよ」
スッチー「じゃあそうしちゃお☆ いつものスタバで待ち合わせね!(^^)!」
なんていう操縦士と客室乗務員間の電子メールもできる機能がついた、エアバスA380の最新鋭コックピットの記事が、OVAL OFFICEに出ていた。(この写真は、OVAL OFFICEにあるものとは違います。)
電子メールは引き出し式キーボードの左にあるジョイスティックのようなものの向こう側にある、ディスプレイで利用できるようだ。 もう一つの写真を見るとクラシックWindowsのようだ。
このキーボードの位置には、もともとマニュアルなどのドキュメントを置くためのテーブルがあったのだが、マニュアルも電子化が進んでいることから、キーボードを置く場所に変更したものだ。 このキーボードだが、前の部分を引き上げて倒すと、キーボードの防水カバー兼テーブルとして利用でき、そこで食事をとることが出来るそうだ。
飛行機のコックピットもどんどん進化し、最新のITが導入されている。 将来は、ここでチャットをしたり、NotesやSNSが動いたり、、するわけないか。
<関係情報>
・21世紀を代表する総2階建旅客機 A380 <エアバス社>
・エアバスA380のコックピット<ウィキペディア>
Special
- PR -| さいと | 2007/10/25 11:06 |
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けんじろうさん。 PS:アテンダントとのmail、そりゃないでしょ?。けんじろうさんじゃなんだから・・・ | |
| KO | 2007/10/25 18:54 |
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コックピットにキーボードがあるとは思いませんでした。 | |
| NDOMINO-S | 2007/10/26 08:23 |
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最近うんちくコメントばかりのNDOMINO-Sです。ということで今回も飛行機ウンチクさせていただきます。 (1).パイロットとスッチーの関係の話 文庫本で元パイロットの人が書いた話を読んだことありますが、パイロットとキャビンアテンダント(=スッチー)は普通の人がイメージしているより交流少ないようです。 理由としては・・・・・・。 ・飛行機の中はコクピットと客室はドアで分断されており別世界の仕事場。 ことがあげられます。 目的地着いた後、一緒に遊んでいるかと言えば、特にパイロットは健康管理に厳しい人が多く時差ボケ対策で海外でも日本時間通りに寝たり起きたりする人もいて、あまり一緒に遊んでないみたいです。スッチーを彼女にしたいなら航空会社の地上勤務の方がチャンスが多いようです。 (2).飛行機の操縦桿の話 通常の操縦桿だと入力がケーブルや油圧を通じて機械的に翼まで伝わっているのに対してA380のはフライ・バイ・ワイヤ方式といいまして、入力が電気信号に変換され電線で翼まで伝わっているものです。 調べたらエアバス社がこの方式を始めて採用したのはA320という機種で1988年からでした。(意外に昔です。) フライ・バイ・ワイヤ - Wikipedia なおエアバス社と競合するボーイング社の飛行機がこのフライ・バイ・ワイヤを始めて採用したのは777という機種で1995年から、A320に比べて7年遅いですがボーイングはエアバスのようなジョイスティックを採用せず、従来のような両手を使う操縦輪を採用しました。これはパイロットにとって感覚的にこちらの方がいいという考えがあるようです。 エアバス社が最新技術を積極的に取り入れるのに対して、ボーイング社の方は人間工学的な見地で古いものでもいいと思えばそれを残す、という考え方をしているようです。 | |
| 吉田 賢治郎 | 2007/10/26 14:37 |
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さいとさん | |
| 吉田 賢治郎 | 2007/10/26 14:49 |
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KO-san | |
| 吉田 賢治郎 | 2007/10/26 15:34 |
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NDOMINO-S san | |
| いわなが | 2007/10/26 22:23 |
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すいません。横レスです。 >F1のシートなんかも3点 | |
| 吉田 賢治郎 | 2007/10/26 23:27 |
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いわながさん | |



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