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ビジネスとお父さん業のスキルを向上するIT活用術

秋山真之と高杉晋作

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 私は、年始の事業部の挨拶で私が好きな歴史上の人物に”秋山真之”と”高杉晋作”がいる。 昨年は”秋山 真之”のように参謀として活動しようとしたが(まったく満足のいくものではなかったが)今年は”動けば雷電の如く発すれば風雨の如し、衆目慨然、、、”(後の伊藤博文が晋作を詠んだもの)と言われるようなリーダーシップをとりたい。そして、1年が終わったときに高杉のように”面白き、こともなき世を面白く”(辞世の句)と言って終わりたいと話をした。今年はNotesがサーバー管理型リッチ

クライアントベースのHannover(Notes8)として生まれ変わり、「Lotus Connections」「Lotus Quickr」というパラダイムシフトを起こす可能性のある新製品も登場し、Lotusにとって飛躍の年になるが、同時に新しい競合他社や私たちの社内の仕組みとの戦いでもある。

 ちょっと無理があるが、あえて例えるなら、バルチック艦隊と組織的で大規模な艦隊決戦をして日本を守るのが新しいLotus Notes/Dominoであり、幕末に圧倒的な幕府の勢力や欧米列強、朝廷など、どこを敵にして何処と組むかが不明瞭な状態で、強い信念を持ち柔軟で軽快に日本を維新に導くことを要求されるのが「Lotus Connections」「Lotus Quickr」であろうか。そう考えると、後者を担当して高杉晋作モードで動くのが今の私の役割かと考えている。 脱藩したり(転職する気はないが)、藩の組織とは別に奇兵隊というバーチャルチームを組織したり、場合によっては、奇を衒って幕府の軍艦を奪うようななことも必要になるだろう。そして、私だけではなく、年末にみんなが「面白いのう」と言えれば最高ではないか。

 毎日、ブログに書けない出来事の連続であるが、今のバーチャルチームでの活動を通じて、新しいコラボレーション/コミュニケーション/コーディネーション環境による組織の活性化を皆で楽しみたい。 さて、明日は、Lotus Spring Forum大阪。 セミナーでなくては見られないものをお見せしますよ。

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