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FS26RCを手に入れた

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新しい草刈り機を手に入れた。独スティール製のFS26RCというマシンである。これまで使っていたRYOBIの機械と比べ断然パワーがある。それでいて軽量で、エンジン音が静かなのには驚いた。しかも、軽くループコイルを引くだけで、エンジンがかかる。いやはや、よくできた機械だ。

RYOBIの機械だと、草が密集していると、刃を回転させるローター部に刈り取った草が巻き付いて止まってしまうこともあった。しかし、FS26RCは、そのパワーで強引に振り払う。しかも、ループハンドルという、あまり見かけない形状なのだが、刃先の方向をちょっとした手首の動きだけで動かせるので、でこぼこした傾斜地の作業には、とても楽だ。

また、重量バランスがよく、片手で持っても常に回転する刃先が一定の方向に保たれている。

生産性も上がるし、疲労度も少ない。とはいえ、夏の陽射しの下なので、大汗掻いて消耗はするが、草を刈り終えた後の達成感は、夏の休日の醍醐味である。

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たかが草刈りというなかれ。実に奥が深い。刈り取ってはいけない草木を瞬時に見分け、でこぼこの地面に対して、常に一定の高さを保ちながら刈り取っていく。しかも、300坪ほどの広さなので、のんびりとやっていては日が暮れる。効率よく、虎刈りにならないように刃先を動かしていくのは、なかなかのエンターテイメントだ。

これを年に56回ほど行うのだが、特にいまの季節は雑草君たちの大繁殖期であり、2週間も放置すれば、大草原になってしまう。草刈り機の出撃頻度はどうしても増える。

八ヶ岳に家を構えた当初は、何も分からずに、ないと困るからというだけで、あまり考えることなく、近くのホームセンターで、手頃な機械を購入した。初めての草刈りは、不器用で効率も悪かったが、5年もやっているので、それなりのスキルは身についた。精進の賜である。しかし、一方で機械の方は、物足りなさを感じていた。そんな折に、草刈り機の「下取りキャンペーン」なる広告が目にとまり、これはと思って、買い換えることにした。

独スティール社は、チェーンソーでも有名な企業だ。チェーンソーもまた、薪を作るために必要だったので、最初はホームセンターで購入したわけだが、プロの林業家に勧められて独スティール社に買い換えたところ、その威力と使いやすさに感動した経験がある。ならばと、草刈り機も「下取りキャンペーン」を口実にスティール製に買い換えることにした。

下取り価格は、2000円ではあったが、古い機械を引き取ってくれるので、処分に手間をかけなくていい。おかげで、いい買い物ができた。

新しい体験は、いつもワクワクする。新しいハンドル形状とこのパワーをどのように使いこなせば、作業の効率を高め、美しくしあげることができるのか。炎天下ではあったが、そんなことを考えながらの作業は、時間を忘れさせてくれた。おかけで、シャワーの後のビールは、格別だった(もちろん、筋肉痛も格別だった)。

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【新規】課題とは何か p.197
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【新規】SI事業者の3つの戦略オプション p.64
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