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哲学するIT ITする哲学
Philosophical Speculation and Debate in IT Matters
「IT」カテゴリーの投稿 |
大福帳としてのERPパッケージの終焉
2006/07/30
私は、2000年頃までは、完全なアンチERPパッケージ派であった。しかし、海外販社の在庫販売システムにERPパッケージを使って以来、二つのERPパッケージの導入にかかわってきた。その結果、今ではアン...
SIersに騙されないために、ITを学ぶ -Joan Robinsonから学ぶ-
2006/05/06
私の部署にも新入社員が入ってきた。その際に話をしたことや、私の考えているシステム開発方針や考え方を整理しておくことにする。...
"Duration(持続時間・継続期間)"について思うこと
2006/04/16
連続・非連続を考えてきたついでに、Duration(持続時間・継続期間)について思うことを述べたい。Durationを英英辞典で引くと、the length of time that sth(som...
「システムを捨てること」と、「いつでも捨てられるための準備」
2006/03/21
前回予告したように、今回は「システムを捨てることと、いつでも捨てられるための準備」ということに関して、私の意見を述べてみようと思う。 私が、この「システムを捨てることと、いつでも捨てられるための準備...
システム開発と連続の視点
2006/02/23
前回、『今こそ「連続」の視点から見てみよう』という題目で、「連続」に関して言及したので、今回と次回でコンピュータ・システムの「連続性」と関連する話をしてみようと思う。 コンピュータ・システムの連続性...
今こそ「連続」の視点から見直そう
2006/02/05
以前から「連続」が気になっていた。本日は、「連続」について考えてみたい。少し長くなるが、おつきあい願いたい。「連続」は字の通り、「つらなり、つづく」ということだが、対語として、「非連続」、「不連続」...
メタとは何か? 自己言及の世界の危険と不思議そして語ることの重要性
2005/12/31
前回、『私は、XMLのMは、Markup (Language)の略でなく、Meta(Language)のM であるべきだと思っている。』と書いた。そこで、『メタ』についてもう少し、考えてみることにす...
言語としてのXML私論ー企業間、企業内でのXMLの活用についてー
2005/12/11
前回「言語」について述べたので、今回は記号言語(人工言語)の一つのXMLに関して、思うことを書いてみよう。 もちろん、XMLは『拡張可能なマーク付け言語(Extensible Markup Lang...
The limits of my language mean the limits of my world. (私の言語の限界は、私の世界の限界を意味する)は、ウィトゲンシュタイン(Ludwig J...
『見られること』と『見えること』 -可視性(Visibility)の意味-
2005/11/30
最初のトピックとして、可視性(Visibility)を取り上げる。 SCM(Supply Chain Management)といえば、Velocity(速力、高速、方向性を持った速度)と同時に、Vi...
「哲学するIT ITする哲学」開設にあたって
2005/11/26
<ブログ・タイトル「哲学するIT ITする哲学」について> 私は、20年余り製造業のIT現場で働いてきた。当初、生産管理や品質保証の仕事も行なっていたが、この20年余り、基本的にコンピュータと付き合っ...

ストレス社会との付き合い方
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37歳の常識――我々は一生学び続ける