現代版「田舎暮らし」/田舎ライフスタイル/移動型定住?!/田舎旅など……について書いていければと思っています。

中川 生馬

中川 生馬

“田舎旅する”…バックパッカー/ライター/写真家/広報スペシャリスト

プロフィール

backpacker-profile-photo-nakagawa-ikuma.jpg神奈川県鎌倉市出身。2013年5月、能登 穴水町 岩車(あなみずまち いわぐるま)(石川県)に移住。

 現在、田舎への“旅”と、田舎での“ライフスタイル”の二つを軸に、フリーで広報や情報発信関連、田舎体験、執筆、地方活性化などに関する取り組みをしている。

 これまで、ソニー株式会社での広報、共同ピーアール株式会社(国内最大級の広報代理店)で一貫した広報業務を行う。約10年の広報実務経験がある。
 2010年後半、東京での会社生活を離れ、夫婦そろって、新たなライフスタイルと移住先を探りたく、田舎を中心にバックパッカー旅にでる。

 2013年5月、穏やかな七尾北湾や低い山々でスペース感あるのどかな自然に囲まれ、牡蠣・イベリコ豚・山菜などの海と山の幸が豊富な能登・穴水町岩車に拠点を移し、新たなライフスタイルを始める。
 そんな自然環境からか“能登人”は大変優しく穏やか。
 穴水町含む能登は、「能登の里山里海」の世界農業遺産として知られるほか、穴水町は最近、相撲の遠藤関で有名になってきている町。

 また、ハイエースベースのキャンピングカー“動く拠点”も活用して、全国どこでも働ける移動型ライフスタイルにもチャレンジしている。
 「仕事=“私事”」「出張=“旅”」のスタイルで、現代のテクノロジーも活用、近所の人と一緒に畑もさせてもらい、半自給自足的な日々を過ごす。

 バックパッカー旅からの出会いから…現在、半月は “つまもの”の“葉っぱ”ビジネスやおばあちゃんたちがデスクトップやタブレットPCを使いこなすことで有名な徳島県上勝町で“私事”をしている。

 米オレゴン州の高校と大学を卒業。8年以上、海外での生活や仕事経験がある。
 「みんなとはちがった道を進むのも良いかなぁ」っと、オレゴンへは高校から単身で行った。オレゴンの高校からの半自給自足的なライフスタイルや苦労は、今の自分の“忍耐力”の強さの背景となっている。

 フリーで活動しつつ、現在、一般社団法人マチのコトバ徳島にも所属している。
 一児の父。