米Liferayに登録されているユーザの統計情報によると日本人は少ない。以外なことに米国の次はインドである。今はインドの技術者が世界の技術を取得するためにかなり勉強するためにフォーラムなどで質問をされている。
また、以外なのは今ではベトナムの技術者も多くなって来ていることだ。実際にもかなり日本の技術者よりもレベルが高い技術者がいる。

今年の6月から8月に掛けてのログイン状況の統計になるとなおさら悲惨である。もう日本はその他に入ってしまう。日本で世界に譲れているプロジェクトがあれば、それは問題はないが、残念なことに海外と比べると、日本のソフトウエアプロジェクトに海外ユーザ(例えば、英語フォーラムがあるなど)が参加されているのは珍しいほど少人数である。
統計情報は次期WebサーバであるLiferayのものであるが、他オープンソースプロジェクトでも同じような状況である。これで日本の方が中国や東南アジアの技術者よりもすぐれていると思っているのは寂しい。
日本人には、実際にインドなどに行ってIT事情を体験して欲しい。そうして、海外のプロジェクトにもっと参加して欲しい。
今は24時間、どこからの人がプロジェクトで活動している時代である。1日でも不参加すると、1日遅れる。明日しようとしたら、明日になったら誰かがもうされている時代である。
Special
- PR -| obache | 2011/08/20 23:39 |
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誤字があって非常に読みにくい部分もあるのですが(「譲れている」とか)、あなたのご存知のオープンソースプロジェクトの傾向に偏りがありませんか?たった1つのプロジェクトを取り上げていますが、Liferay自体が日本にそれほど受け入れられていない、欧米で多く採用されていても、カスタマイズ作業はインドに回してる、とか。実体はよく知りませんが。 | |
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