先々月くらいから、J:COMに加入し、たくさんのテレビ番組を見ることができるようになった。僕はあまりTVは見れないが、妻をはじめ、家族一同うれしそうだ。妻は映画、子供はアニメを見ている。あまりTVばかりを見ているのもどうかと思うが、僕がインターネットでWebを漁っているのと同じことだろう。僕はJ:COMで放送されているチャンネルの中で、「ディスカバリーチャンネル」というドキュメンタリー番組が好きだ。そもそも、ドキュメンタリー的なものは好きな傾向だったが、ディスカバリーチャンネルは、番組の作りにもこだわっている感じがする。映像、音楽、ナレーション、そしてインタビューのコメントなど、すべてが番組の構成要素になって、音楽のようにドキュメンタリーを流してくれる。BGMとして垂れ流しするにもいい感じ。
ディスカバリーチャンネル(Discovery Channel)は、ディスカバリー・コミュニケーションズ社が運営するアメリカのケーブルテレビネットワークチャンネル。 1985年6月17日放送開始。35の言語で世界170カ国以上に放送され、視聴世帯数4億5千万世帯を擁する世界最大のドキュメンタリーチャンネルである。 科学・テクノロジー、歴史、車・バイク、建築、ミリタリー、人体、旅、パニック・災害、超常現象・事件・事故、冒険・挑戦の10ジャンルを網羅している。
先日、『怪しい伝説』というシリーズ物で、「月面着陸の嘘ホント」というドキュメンタリーがあっていたのだが、『月面着陸はNASAのねつ造だったのでは?』という「怪しい伝説」の検証を行っていた。結果、「ねつ造ではないだろう」という感じだったのだが、こんなドキュメンタリーを1時間見ることができるだけでも幸せだ。他には、「日本の忍者を総力検証」、「ゴキブリの生命力」、「検証「ジェームス・ボンド」」など、いろんなことの検証実験を行っていた。今は、「電話帳で綱引き」が放送されている。『怪しい伝説』以外にも、たくさんの面白いドキュメンタリーがある。今日は「ネットビジネス:グーグル」というのがあったみたいだが、見逃してしまった。
このディスカバリーチャンネル、一部、DVDでも売られている。中でも僕がお勧めなのは、「ディスカバリーチャンネル アップル再生: iPodの挑戦 [DVD]」だ。扱っているものが「iPod」なので、音楽が溢れ、さらにサクセスストーリーに仕上げられているので、見ていると興奮する。僕自身が、音楽業界に移ったAppleに興味があることと、iPod、いまではiPhoneまで使っていて、身近に感じているからというものあるが、それを抜きにしても、大変エキサイトしてしまうと思う(そうじゃなかったら、ごめんなさい)。また、ビジネス書籍で自己啓発していくのもいいが、テレビ番組や、DVDという「視覚」を使うようなコンテンツからもインプット出来ることもあるもんだなぁと思った。
是非、「ディスカバリーチャンネル」を見ていただきたい。ドキュメンタリーとしてはもとより、コンテンツとしての完成度が高いように感じる。
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写真:Yogi
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