「仕事中のテンションがあまりにも低いときはどうすればいいのか?」という永遠の命題に、「集中力を高めるためにガムをかめばよい」と見ず知らずの人からネット上でご回答をいただいたので、最近仕事中にもっぱらガムをかんでいるのですが、キシリトールをなめちゃあいけない。なにしろ10粒もかめば確実に腹が痛くなるというリーサルウェポン。でも自分キシリトール王になるって決めたから。誰もやっていないことをやるのがいいってビル・ゲイツ氏も言ってたから(言ってません)。でもタバコを吸った後にキシリトールをかむとなんかすげー気持ち悪くなる。これが恋かな。
ということで(何が「ということで」かはこの際置いておくとして)、熊谷さんのブログでも触れられているImagine Cup、世界各地から集結した優秀な学生たちの戦いにも本日とりあえずの終止符が打たれた。明日にでも記事として公開する。
今回、日本人が優勝したビジュアルゲーミング高校生部門なども確かに面白かったが、自分としてはソフトウェアデザイン部門に注目していた。
というのは、同部門に日本代表として出場したチーム「GEONOTE」の中村浩太郎氏は、昨年のImagine Cupでも日本代表だったが(そのときの記事はこちら)、ブラジルで行われた昨年の世界大会では入賞すらできず、今年はリベンジに燃えているというあまり知られていないストーリーがあったからだ。その気合いの入れようはチーム作りにも見て取ることができる(詳しくは記事をお待ちください)。 こうしたドラマがあるともう辛抱たまらんって感じですよ。
Imagine Cupでは随所にMicrosoftのソフトウェアを使うことが求められるので、その点で、「学生の青田買い」だと揶揄されることもあるが、Just for Funでプログラミングに向き合う学生たちの姿にはそういった意識は皆無に感じる。やべー、なんかMicrosoftを持ち上げるブログみてーになってきた。これも恋かな。
Special
- PR -| Bursting head | 2005/08/02 12:27 |
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この活動はMSKKで学生対象のマーケティング活動としてだいたい4年ぐらい前に始めました。(私もかかわってました)で、コミュニティー支援だとか、このImagine cupだとかの活動を通して担当者もだんだん愛着というか学生を盛り上げたい!!という気持ちそのものが強くなってきたみたいですね。きっとIBMの担当者もそのへんは同じなような気がします。
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| Tomoyon | 2005/08/04 11:45 |
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私は担当違いということもあり、過去2年のImagine Cupお留守番組だったので、なおのこと学生の感想とフィードバックを頼りに今年は日本での開催をホストしてきました。 | |

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