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日本の人口は1億2,770万7,259人、平成21年をピークに9年連続で減少

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総務省は2018年7月11日、「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」を公表しました。

日本の人口は1億2,770万7,259人、平成21年をピークに9年連続で減少しており、外国人住民の人口は、前年より増加し、対前年で7.50%増と高い伸びとなています。

日本人住民の自然増減数は、△39万2,378人 となっており、自然減少が11年連続し、昭和54年度以降最大の自然減少数となっています。

出生者数は、94万8,396人で、減少傾向にあり、調査開始以降最少となっています。その一方で、死亡者数は、134万774人。増加傾向にあり、平成13年から11年連続増加後、平成24年度は減少したが、平成25年以降5年連続増加し、調査開始以降最多となっています。

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出所:総務省 住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数 2018.7

都道府県の人口は、東京都が最も多く、1,363万7,346人で、人口増加数も東京都が多く、 +7万2,137人となっています。自然増加数は 沖縄県が+4,312人なっています。

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出所:総務省 住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数 2018.7

三大都市圏の人口 ・日本人住民の人口は、6,453万4,346人で、過去最高を更新しており、人口割合は、51.54%で、12年連続で全国人口の50%を上回わっています。

日本人住民の年少人口は、1,573万5,692人で、調査開始(平成6年)以降毎年減少しており、生産年齢人口は、7,484万3,915人で、平成7年を除き、毎年減少傾向。そして、老年人口は、3,462万9,983人で、調査開始以降毎年増加しています。

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出所:総務省 住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数 2018.7

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