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PaaSサービスが市場の成長を牽引し、国内ミドルウェア市場規模は2017年の4,604億から2022年の市場規模は6,559億に

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IDC Japanは2018年5月21日、「国内ミドルウェア市場予測」を発表しました。

調査によると、国内ミドルウェア市場規模は2017年の4,604億から2022年の市場規模は6,559億に拡大すると予測しています。

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IDCではミドルウェア市場を、

アプリケーションプラットフォーム
データ管理ソフトウェア
インテグレーション/オーケストレーションミドルウェア市場

の3つの中分類市場と中分類市場に含まれる13の機能別市場に分けて市場規模を予測しています。

2017年の国内ミドルウェア市場は、企業のシステム基盤のクラウド移行が進展する中でクラウド型DWH(Data Warehouse)ソリューションやモデル駆動型のAPaaS(Application Platform as a Service)などのPaaSが好調で市場の拡大に寄与しているとしています。

IDCでは、企業のパブリッククラウド活用の進展は複数のサービスを使い分けるマルチクラウド環境へと向かっており、サプライヤーは企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するためにインテグレーションミドルウェアを活用したセキュアで高効率なマルチクラウドインテグレーションの提案が求められるとしています。

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