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官民ITS構想・ロードマップ2018(案)について

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政府は2018年6月15日、第74回高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部 第5回官民データ活用推進戦略会議 合同会議を開催し、「官民ITS構想・ロードマップ2018(案)」を公表しました。

「官民ITS構想・ロードマップ2018(案)」では、2020年までの高度な自動運転(レベル3以上)の実現に向け、これまでの方針を基本的に継承し、さらに関連法制度整備の方針(大綱)、自動運転実証実験の目的軸での分類・分析、自動運転に対する社会受容性確保に向けた取組等を反映しています。

官民ITS構想・ロードマップ2018(案)〈ロードマップ全体像〉は以下のとおりです。

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出所:官民ITS構想・ロードマップ2018(案) 2018.6

社会受容性の確保に向けた社会全体での連携体制整備では、社会全体、間接的に自動運転車を利用する方、産業全体にとってのインパクトといった広いスコープで具体化が必要とし、取組として、市民ダイヤログ、シンポジウム等を開催しており、引続き推進し、今後はベネフィットや効用、リスクを含めた正しい知識の提供等、それぞれの主体が相互に連携し推進しています。

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出所:官民ITS構想・ロードマップ2018(案) 2018.6

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