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子育て支援プラットフォームなど、子育て分野の今後ロードマップ(案)について

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総務省は2018年3月5日、「地域IoT実装推進タスクフォース(第6回)」を開催し、重点分野の新たな設定において、子育て分野の追加していますので、その内容を中心にご紹介をしたいと思います。

総務省では、子育て支援は我が国にとって喫緊の課題であり、ICTの活用による取組も期待されるが、データ利活用の基盤が構築されつつあり、今後、地域への広まりが見込まれる。

また、「子育てシェア」を提供するAsMamaが「ICT地域活性化大賞2017」大賞/総務大臣賞に選出されるなど、「子育て」支援に関するICTを活用した取組の気運が高まっている。

とし、これらを踏まえ、「子育て」に係る取組の一層の強化を図るため、新たに「子育て」分野を重点分野として位置付けてはどうか、としています。

子育て分野のロードマップ(案)は、以下のとおりです。

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出所:総務省 「地域IoT実装推進タスクフォース(第6回)」 2018.3

また、妊娠・出産・子育て支援PHRモデル(前橋市)取り組み事例を紹介しています。自治体保有の乳幼児健診、予防接種に関するデータ、産科医院の妊婦健診に関するデータ、お薬手帳のデータ、妊婦本人のバイタルデータ等をPHRとして収集し、関係者で共有・活用することで、母子への効果的な健康支援、迅速な救急医療の実現、データ二次利用による疾病予防研究への活用を実現しています。

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出所:総務省 「地域IoT実装推進タスクフォース(第6回)」 2018.3

マイナンバーカードを活用した子育てワンストップサービス「ぴったりサービス」の紹介もしています。

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出所:総務省 「地域IoT実装推進タスクフォース(第6回)」 2018.3

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