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これまでのクラウド関連のニュースリリースの業務を振り返って

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12/18の「広報マーケティング Advent Calendar 2017」を担当します。

2011年7月にクラウド関連の部署に配属となり、これまで、クラウドサービスの広報マーケティング業務を中心に担当しており、その取組みをご紹介したいと思います。

自分自身がこれまで、広報マーケティングで担当してきた業務は、ニュースリリース、メディア取材対応、アナリスト対応、イベント・セミナー、オウンドメディアなどになります。

特に、5年間以上、変わらず担当しているのが、クラウドサービス関連のニュースリリース担当です。これまで、関連・担当したニュースリリースは70近くにのぼります。リリースでは、サービスの提供から協業や事例、そして記者会見対応まで、多くの関連業務を経験してきました。

サービス提供のニュースリリースをする際には、サービスをする意義、サービスの開発背景や内容、ユーザにとってのメリットや訴求点、メディアへのインパクトなどさまざまな背景を理解した上で、社内の関連部署とのコンセンサスもとりつつ、ニュースリリースのシナリオを作成します。ニュースリリースを出したあとに、多くのメディアにとりあげられたり、ソーシャルで拡散され、社内外から多くの問い合わせがあった際には、やりがいを感じるときです。

最近、増えているのが協業関連のニュースリリース対応です。協業関連では、自分自身でパートナー開拓のきっかけをつくりこともあり、できるだけ協業プロジェクトにも入るようにし、パートナー企業とも交渉やコミュニケーションをとるようにしています。協業関連では、グローバルに展開する事業者との交渉も増え、海外でのリリースの反響も増えてきています。

ニュースリリースで発表した取り組みが、うまくいっているのもあれば、まだまだこれからというのもあります。ニュースリリースの関連業務は、さまざまなステークホルダーとの調整業務や社外へ発信など、さまざまな目線が必要で奥が深い業務だと思います。

参考ですが、以下のリストが、これまで関連・担当してきたニュースリリースです。

■これまで関連・担当したニュースリリース

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