新しくオルタナティブ・ブログのブロガーになられた関さんの「クラウド的な世界へ」、大変興味深く、勉強をさせていただいています。
関さんのブログに「クラウドの定義のかんたんな整理」で紹介されている定義を少し引用をさせていただきます。
最近、それらの混乱の整理をGartnerがPress Release - "Gartner Says Contrasting Views on Cloud Computing Are Creating Confusion"でしていました。シンプルな整理なんでご紹介しましょう。
「クラウドは2種類のまったく違うものを意味するようになった」。1つ目が、「(雲のような)どこからか提供されるサービスにアクセスすることを強調する意味あい」。そして、2つ目が、「(クラウドの)サービスを作り提供するための技術を強調する意味あい」。
(中略)
ごくシンプルに"クラウドのサービス"と"クラウドを構築する技術"と分けて議論するのは、何がクラウドかという議論に比べて、多くの人に分かりやすいのではと思います。
私自身もよくクラウドの定義について混乱を起こしてしまうのですが、基本的には、前者の”クラウドのサービス”を考えています。基本的にクラウドコンピューティングが普及することによって、どのように世の中が変化するか、そして、ビジネス社会がどのように進化していくかという点に大変関心をもっています。
おそらく、クラウドコンピューティングを今後検討していこうと考えている企業側にとっても”クラウドのサービス”による投資効果やどのようにビジネスの生産性をあげていけるかに関心が高いのではないかと考えています。
これからも引き続き、”クラウドのサービス”の点について、時間をかけながら掘り下げていきたいと考えています。
Special
- PR -| T関 | 2008/10/10 22:47 |
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関です。私個人としては、林さんと同じようにクラウドはサービスに着目して考えるのが素直な気がしています。クラウド構築に使う技術は、過去からの延長。IT資源をサービスとして提供するのは過去とは違う世界ですよね。 | |
| M. HAYASHI | 2008/10/12 10:17 |
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関さん | |

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