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翻訳者名で買う本決めます!これって、私だけ??

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アメリカでMBAを取得したこともあり、ビジネス関連の翻訳本をよく買う。
普通の人と違うところは、著者名やタイトルではなく、翻訳者名で買うところだ。

たとえば勝間和代さんの新刊なら難でも購入するという著者名で買う人は多いと思うが、翻訳者名で買う人はいない・・・と思う。仕事柄・・・と言えなくもないような。しかしながら、そんなに悪くない買い方だと思っている。

<理由>
その1:私と著者のバックグラウンドにはどこか共通点があるので、本の内容が著しく自分の興味とはずれることはない

その2:出版社も誰に翻訳を頼むか考えているので、本の内容はある一定のスコープに収まる

その3:原文の文体に左右されることはあるが、翻訳者の文体というのがあるので、同じ翻訳者のものを読むとリズムがあってくる

ちなみに私が今まで購入した翻訳本の翻訳者トップ3は

有賀裕子さん

山岡洋一さん

井口耕二さん

である。

皆知人で、翻訳だけでなく人となりも魅力的な方たちである。

どうです?こんな本の買い方してみたいと思いませんか?(笑)

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