前回は、WEBサイトのグローバル化が進んでいると思われる、機械業種を調査したが、今回は遅れていると思われるサービス業種を調査した。
サービス業のWEBサイトの多言語化が低いと想像したのは、内需型産業で会社規模が小さいからだ。
予想通り、英語サイト所有率は34%、中国語サイトは4%と低かった。(機械業種は英語が80%、中国語が21%)
しかしながら、上場コードではサービス業には366社あるのだが、ITサービス・ホテル・飲食店をひとくくりとするのも無理がある。そこで、さらに、サービス業の中の細目業種に分けて調べてみたら、かなり傾向が違うことがわかった。
詳細はこちらへアクセスください。
http://www.arc-c.jp/info/press/100610.html
現在東証一部上場企業の全業種の調査が終了し、業種ごとの傾向を調べているところである。
Special
- PR -| 方波見 豊 | 2010/06/11 02:46 |
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マリコさま 意外に高い英語サイト保有率だと思いました。 絞り込みをした後に、特徴的なところで、ページ数比較とかダウンロードツールなどを使うと、よりリアルに良い資料になり、仮に他言語サイトを提案するならば、かなりの武器になりそうな気がします。 更に、製造系で素材やパーツを扱うところは複数言語に対応しているようで、ボリュームが非常に少ない他言語サイトだったりするので(現地法人などに担当がいないとかのレベルで)、例えば製品などの検索機能があるときに多言語化を同様にしているか?(逆に、会社概要以外をどこまで他言語化しているか?)など、興味深いですし、その結果とか、例えば日経BPさんの海外向け媒体営業(TechOn周辺)の方々とセットで動けたりしそうな。。。 以上、深夜の暴走?妄想? でした。 | |
| マリコ | 2010/06/11 10:58 |
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方波見さん | |
| 方波見 豊 | 2010/06/12 01:11 |
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マリコさま 確かに、IRは必要ですよね。 海外投資家対策してない、できないという事なのかとなりますからね。 レポートの件につきましても、是非とも一度お邪魔させてください!! | |
| マリコ | 2010/06/14 16:06 |
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それでは是非是非おふ会で。 | |

大里真理子
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