今日、ある地下鉄ホームを出口に向かってスタスタ歩いていたら
“もったいない”のワンガリ・マータイ女史似の外国人女性に呼び止めらました。
「国会議事堂へ行きたいのですが・・・」と地下鉄の乗り方を英語で尋ねられたので
私はドキドキしながら英語で答えたら、何とか通じました。
私にとって、とても感動的な進歩の瞬間でした。。。
日頃、私は街で道を尋ねられることが多く、何故だが外国人に英語で訊かれることも頻繁にあります。
一方、子供の頃から英語が不得意科目だったので
英語から逃げて生活することに慣れてしまい
英語で道を訊かれても、微笑みながら日本語で堂堂と誠実に(?)回答していました。
・・・この場合、相手は「Thank you!」と微笑みながら早々に立ち去りますが(苦笑)
ところが最近、ある事件(?)を機に英語を学ぶことを決意して
先月からアメリカ人女性の英語によるコーチングを受けています。
まだ3回(合計3時間)のコーチングを終えたばかりですが
スタートラインがあまりにも低かった為、その進展はかなりの長足(だと思います)。
今日の“英語で道案内”は
自分がチャレンジしていることを褒めてもらえた感じがしてすごく嬉しかったです。
・・・英会話コーチングの話はまた改めてご報告します!
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