私は常々、ディスクトップLinuxがビジネスにおいて普及しない理由は、
複合機向けのドライバがないから!
と確信している。
かくいう私もその一人である。
が、
自分のメイン環境を64bit化したあおりで、社内複合機(RECOH Imagio C6000)向けのドライバを探していたところ、Linux向けのドライバが出ていることを偶然に発見したのである。
「さすがリコーさん。最高!」
と叫びつつ、さっそくインストール。テストプリントを実行すると・・・・
まったくの音沙汰なし。。。。。。
調べてみると、PostScript用のモジュールをハード的に刺さないといけないようである。
ヌカヨロコビだが、少し明るい兆しではある。

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