組織、マネジメントの理論とその実践を、スポーツ・学校を通して考える。

掃除の力

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この4月、3年ぶりに元の職場に戻った。久しぶりに校舎内に入ると至る所に不要なものが、ゴミと化して放置されていた。

初めの仕事は校舎内のゴミ処理。

2年前、3年前のものがそのままあった。中には生徒の弁当の忘れ物も。弁当箱の蓋をあけると、真っ黒になったご飯が出てきた。ものすごい異臭だった。それを洗った。そんな弁当箱が10個くらいあった。

4月から7月にかけて週末は一人で物を片付けた。要らないものを片っ端から捨てまくった。

物が整理されずにゴミとなって廊下に放置されている有様をみて、危機感が高まった。

部活動が弱小化するとき、まずグランドや部室が汚くなる。

環境整備は本当に大事。

今も掃除を続けている。少しずつきれいになってきた。ゴミを片付けていると、それを見た生徒が一緒に物を運んでくれたりする。

ダメなのは大人。そんな大人を見た子供は、それを真似る。

掃除の力で、この職場をなんとかしたい。

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