日頃考えていることをぽちぽち書きます。

古いMac miniをどうする?

»

我が家にはMac mini (Mid 2011)があり、アンプに光デジタル接続してiTunesプレーヤーとして使っています。さすがに古くなり、macOS Mojaveに対応しないだけでなく、昨年くらいから速度の遅さが気になるようになりました。

ずっと新しいMac miniを待っていましたが、高くなってしまいました。僕のiTunesライブラリを格納するには、少なくとも512GB SSDにする必要があります。iTunes MatchもApple Musicも契約しているのに、ローカルのiTunesライブラリにこだわるのは、非圧縮音声もあるからです。
そこで、いくつか費用削減の方法を考えてみました。

1. iTunesライブラリをiCloudドライブに置く
僕はiCloudを2GB契約しているため、まだ余裕です。しかも他のMacからも参照できるかも。
しかし、試しにコピーのiTunesライブラリを入れたところ、フォルダ構成はiTunesから見えるものの、ファイル(曲)は見えず、失敗。
iCoudドライブのデータ転送はFinderが処理しているようで、単なるネットワークドライブではなかったようです。

2. iTunesライブラリを外付けHDDに置く

ここまで考えたところで、これでMac miniを最小構成にしたところで、iTunesブレーヤーには高過ぎると判断。素直にMacBook Pro (13-inch, 2017, Two Thunderbolt 3 ports)に入れて聴くことにしました。今は光デジタル接続以外に、アンプにデジタル接続したRaspberry PiにAirPlayで再生することもできるので。このMacBook Proは1TB SSDなのでまだ余裕があります。

少し時間をかけて、小型のWindows PCも調べようと思います。

ところで、iTunesライブラリは、Finderのミュージック下にあるiTunesフォルダをコピーすれば、他のマシンでも問題なく使えます。移行が簡単でいいですね。

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する