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Internetは意外と脆いものだ

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25日、意外とInternetが脆いことを一般人も思い知ることになりました。間違えた方も、もはや間違えただけでは済まないレベル。運営側は契約やベストエフォートで救われているとしても、この程度の基盤で色々生活や経済、政治に必要なサービスを運用するとは。

僕の場合はマネーフォーワードのアプリが反応しなくなり、Webにもアクセスできないことから、サービスが落ちたのかと思いました。同社のTwitterには出ないし、何か変だと思っていたら、今回の件のニュースが。僕はマネーフォワードだけでしたから直ちに困ることはありませんでしたが、例えばモバイルSuicaが使えなかった方は相当に困ったのではないでしょうか。

今回のように、サービスが機能していないことをサービス事業者はどうやったら告知できるでしょうか。また、ユーザーはどうやったら知ることができるでしょうか。根本的にはIntrenet以外の手段が必要で、現実的ではありません。影響度によっては、市町村の警報システムとか使う必要があるかも。

今回は、影響範囲が広かったとは言え、壊滅的なところまでは行きませんでした。でも、もっと広く容易に潰せるはず。もう何年も前から問題認識はあるようですが、強化が難しい理由があるのでしょうか。そもそもセキュリティが弱いようですが、今回のような間違いを防ぐとしたら、本番前にテストする仕組みが必要と思いますが、素人の発想です。

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