プログラミングでメシが食えるか!?

iPhoneX用コンバーターレンズ

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ほぼ毎月の支払額が代わらないということに気がつき、発売後わりとすぐにiPhoneXを使い始めました。デュアルレンズのカメラはまあまあ良いのですが、やっぱりDMC-CM1と比べてしまうと見劣りします。もちろん、DMC-CM1ではできないスローモーション動画など、iPhoneXの方がよい点もいろいろあるのですが、私自身の使い方では一番スマホを使うのは写真?という感じですので、もう少し何とかしたいと考えていました。

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見つけたのがこれです。ただのケースに見えますが、デュアルレンズのあたりに出っ張りがありますね。

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6個のコンバーターレンズがついているのです!この状態だとiPhoneXのままの状態で撮影でき・・・

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こんな感じにレンズ部分をスライドさせるとコンバーターレンズを使うことができます。きちんとデュアルレンズに対応しているのが気に入ったところです。クリップ式のコンバーターレンズですときちんと光軸を合わせて装着するのがとても大変ですが、これなら簡単です。

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レンズ部分を外すこともできます。レンズカバーに各レンズの機能が書いててあるのですが、一番上の左側は違うと思うのですけど・・・

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さて、この状態でDMC-CM1と並べてみると・・・うーん、DMC-CM1の方が薄いくらいですねぇ。。まあ、個人的にDMC-CM1は厚みが気に入らなかったわけではなく、スマホとしての使い勝手がやっぱりiOSの方が好きだっただけですので、多少分厚くなっても良いのですが。。

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ほぼ同じ場所から撮影しました。x2+ワイドが、レンズカバーの表記が間違えていると思うところです。レンズカバーにはx2+テレと同じ表記なのですが、どうみても違います。ネットショップの説明でも違っているのですけどね。(←iPhoneXのカメラアプリが自動でx1側のデジタルズーム状態に切り替わることが多いためでした)

なお、この適当なサンプルではわかりにくいですが、ワイド側はかなりの樽型歪曲、テレ側は糸巻き型歪曲があります。このレンズの小ささでは仕方ないので、そこは割り切って使う感じです。

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マクロも良い感じです。

これで4000円くらいで購入できてしまうとは、中国パワーは凄いですねぇ!

またきちんと屋外で撮影できたら続きを書くかも知れません。

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