木曜日でおなじみの、ドジっ娘リーダー奮闘記の最新記事がUPされました。
最近は新聞を見ていても、それぞれの企業の社長コメントなどで「攻めの姿勢で」などと書かれていますが、このような景気だからこそ受け身の姿勢では駄目で、チャレンジする気持ちが大切というアピールなのだと思います。
どんな事業でもカーブのなめらかさに違いはあれ、導入・成長・成熟・衰退という流れがあります。今安定して稼ぐことができていても、数年後にはどうなるかわからないものです。そこで、組織としては常に新しいことへのチャレンジが必要になるわけです。
ところが、多くの人は新しいことにチャレンジするのに抵抗感を持つもので、組織全体がチャレンジ精神を失ってしまうと、単に衰退を待つだけになってしまいます。
「チャレンジ」とか「攻め」とかいうと、新しいことでないと駄目という印象があるのですが、そんなことはありません。業務改革や効率改善もチャレンジです。本当に新しいことに挑戦するのが好きなタイプの人は、どんどん開拓すればよいですし、そうでない人も、今の仕事をより良くする気持ちを持てれば良いのではないでしょうか。そして組織全体として、今を固めつつ、さらに切り開く動きもある、というバランスが取れれば、さまざまな事業の波をうまく乗り越えて発展していけると考えています。


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