ばんちょ〜と遊ぼう企画にようやく参加してみます。。
いきなり結論に行く前に、子供の頃から今に至るまで、どんなことをやりたがっていたか、どうなりたがっていたかを振り返ってみますと、、
・昆虫博士
ファーブル昆虫記?松本零士のマンガ?の影響かな・・・
・折り紙博士
折り紙好きでした。その血は息子にさらに強化して受け継がれているみたいです。
・科学者
酸とアルカリの中和反応が好きでした。
・音楽家
勉強からの逃避と父に叱られました。。
という感じの小学生から高校生くらいまでの未来像だったと思います。その後どんどんグレてしまい、将来なんかクソくらいだ、って感じでしたが、アルバイトをきっかけにプログラミングに出会って、これなら他の人に結構勝てるかも、ってことでそのまま仕事にしました。この仕事に出会えてなければ、何の取り柄もなく、単なる指示待ち人間になっていたことでしょう。そんな訳で(?)、一つ目は、
・プログラマーが堂々と活躍し、正しい評価を得られる世の中(というか日本)にすること。
です。プログラマーの仕事は3Kとか7Kとか言われてますが、そんなことなく、楽しくてやりがいのある仕事ということをアピールし、若者のあこがれる職種にしたいです。
続いて、個人的な趣味のテーマなのですが、子供の頃から物欲が強く、社会人になってからも30歳になるまでは事業も成功できず、とにかく欲しいものが買えない時期が続いた反動で、その後、あれこれ買っては売ってを繰り返してきましたが、社会人になったときに、将来買うと思っていたものでいまだに買えていないものが一つあります(大したものではないかも知れませんが)。
・真っ赤なポルシェ(911系)を買うこと!
子供の頃に最初に車のかたちと名前を覚えたのが、たぶんポルシェです。その後フェアレディZという感じでしょう。山口百恵のプレイバックパート2にも登場し、サーキットの狼では金持ちの早瀬左近が'73カレラRSや930ターボに乗ってました。入社2年目に、当時の社長の知り合いがポルシェに乗っていて、会社案内用の写真を撮る際にみんなでその車と一緒に撮影したのを使ったのですが、私は参加しませんでした。「ポルシェには自分で買うまで乗らない!」と維持をはったのでした。だいぶ当時の911とは変わってしまいましたが、それでも真っ赤なポルシェは欲しいのです。
さて、3つ目ですが、あと2つ頭に浮かんでいて、どちらにしようか迷ってます。まあ、真面目な方にしておきましょう。。
・事業を成功・発展・継続させること。
雇われとは言え社長ですから、社員の人生の半分くらい・・・まあ、3割くらいは預かっていると考えて行動しなければなりません。自分の仕事に誇りを持ち、困難な仕事でも立ち向かっていくメンバーたちには、幸せな人生を送って欲しいところで、そのベースとして会社がきちんとしていかねばなりません。単に大きくなれば、とか、儲かれば、ということではなく、がんばった結果がきちんと実を結ぶような成長をしていき、メンバーが「この会社で、あるいは、この仕事でがんばってきて良かった」と思ってくれるようになりたいという感じです。
他にも、
・有名になりたい
・F-1をサーキットで運転したい
・飛行機を操縦したい
とか、いろいろあるのですが、成し遂げたいというよりは、単なる願望という感じもしますので。。
5年後、10年後を考えろとはよく言いますが、死ぬまでに、となるとまた次元の違う考えが必要で、なかなか楽しいですね。でも、子供の頃にはなりたいものややりたいことがたくさん思い浮かぶのに、歳を取るにつれて減っていく気がするのは少々寂しい感じもするので、やっぱり夢や希望を忘れないようにしなければなりませんね!
Special
- PR -| ばんちょ~ | 2009/07/23 13:46 |
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ワタシが子供のころになりたかったのは、「ボクサー」「漫画家」「救急車の運転手(赤信号ブッチで走れるから)」でした。 話変わって。5年後、10年後というと現実的な欲がでますが、死ぬまでというスパンだと周囲とか社会のの幸せを考えるようになるのだなぁと、今回お題をふっておきながら思った次第です。 | |
| 小俣 | 2009/07/23 15:59 |
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ばんちょ〜さま 死という前提で考えると、自分のことより、何か世のため人のため、という感じも出てくるのでしょうね。 若い頃に田舎に行くと、叔母が「生きた証を残したい」と言っていたのが徐々にわかる世代になってきたのかなぁ、とも感じてます。 | |
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