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IoTで人とモノすべてがつながる時代、守るべきものは何かという視点で考えていきます。

山本 和輝

山本 和輝

SoftBank子会社BBSSにて広報・マーケ業務を行う傍ら、セキュリティエヴァンジェリストとしてメディア対応、講演、執筆活動も行う。フィッシング対策協議会運営委員、セキュリティ対策推進協議会理事、地元小学校の元PTA会長。情報モラル講師として地域の学校で講師も行っている。

プロフィール

外資系ソフトウェア、ハードウェアベンダーのマーケティング部門を経て、2000年にセキュリティ業界へ。インターネットの爆発的普及とともに始まったウイルス感染被害に対処すべく、シマンテックにて総合セキュリティソフトの国内普及に携わる。その後、2009年にSoftBank子会社のBBSSに参加。セキュリティ事業の広報マーケティング業務を行う傍ら、社外のセキュリティ団体にも参画。一般消費者のサイバー犯罪被害をなくすための啓発活動、講演、執筆も積極的に行なっている。

プライベートでは地元小学校のPTA会長を2年勤め、大人や子供たちへのネット活用リテラシー教育の重要性を認識。専門用語がわからなくても取り組める「できることから始めるセキュリティ」をテーマに、日常のネット利用リスクへの対処方法を伝えることに心血を注いでいる。

あなたは家族を守ることができますか?

家の中の全ての家電や空調、IT機器もネット接続される時代がきています。しかし便利さ、快適さと同時に安全知識が無いためにプライバシーの暴露やネット犯罪被害を被ってしまうことも。

このブログにアクセスするあなたは自分自身を守る情報リテラシーがあるはず。しかし、皆さんの家族はどうでしょうか? ネットのリスクに関心の薄いご家族にいったい何を伝えれば、セキュリティを意識してもらえるのでしょうか? それは、世の中のサイバーリスクについて、かみ砕いて身近に感じる内容で伝えていくことだと思います。

誰にでもわかる、できるセキュリティをテーマに、平易な表現でセキュリティを伝えるための話題を発信していきたいと思います。