グローバル化する中で日本人はどのようにサバイバルすればよいのか。子ども×ICT教育×発達心理をキーワードに考えます。

「子どもはなぜ不登校になるのか -その道のプロ・荒尾俊樹さんに伺いました-」の掲載データ、差し替えを行います

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「掲載データ差し替え」のお知らせ(2016.11.26)

今回は不登校・引きこもりのお子さんや発達障害のお子さんの支援をされている荒尾俊樹さん(キャリアカウンセラー)にお話を伺いました。 荒尾さんの略歴は以下のとおりです。

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中学校2年生から不登校。NPO法人フリースクール全国ネットワークの事務局として全国のフリースクールと不登校の子どもを支援してきた経験から、現在はNPO法人パルレの支援スタッフとして発達障害の子どもの支援を行っている。
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インタビュー内容は、

  1. 子どもはなぜ不登校になるのか (本人からの視点)
  2. 不登校・引きこもりと、どう向き合えば良いか (親からの視点)
  3. 不登校と発達障害について (不登校当事者にとっての発達障害とは)

の3つです。

「Q&A形式」で掲載していて好評なインタビューだったのですが、このたび、荒尾さんから記事に掲載していた「古いデータを差し替えたい」とご連絡をいただきました。

インタビュー公開から4年以上経ちました。現時点と4年前を比べると社会情勢や教育・医療の現場は様変わりしつつあります。そのため、荒尾さんのご希望に添って、以下の方針でデータ差し替えを行うことにしました。

【データ差し替えの方針】

  1. 過去のデータを載せたインタビューは、いったん非表示にする
  2. 年明けに「新しいデータに差し替えた文章」を掲載する
  3. 訂正加筆が多いとのことなので、最新データに差し替えたインタビューは新規記事として「改訂版」を公開し直す

訂正・加筆については、荒尾さんから「内容をそれなりに変えることになるかもしれない」とメッセージをいただきました。さらに読み応えのあるインタビューになるのではないかと考えています。

荒尾さんが加筆した「差し替え版」を公開した際には、みなさまに再度、告知させていただきますね。年明けをお楽しみに!

新作記事を公開しました(2017.1.10)

予告通り、荒尾さんが5年ぶりとなる書き下ろし(改訂版)をしてくださいました。不登校の理由を2つの大きな視点に分けて、その対応法について解説して下さっています。

▼【改訂版】子どもはなぜ不登校になるのか -キャリアカウンセラー・荒尾俊樹さんに伺いました-
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2017/01/arao.html

荒尾さんが解説くださった以下の四点を意識してお読みいただくと、さらに活用しやすいのではないでしょうか。

  • 休む(罪悪感を覚えることなく)
  • ストレスが溜まりにくい環境づくり
  • 学校外の学び成長の場の確保
  • 家庭で安心して過ごす

ぜひご覧くださいませ。

>>「【改訂版】子どもはなぜ不登校になるのか -キャリアカウンセラー・荒尾俊樹さんに伺いました-」につづく

編集履歴:2016.11.26 0:15 2012年1月7日に掲載したインタビューのデータを差し替えるため、過去のインタビューは非表示にし、本文をデータ差し替えのお知らせに変更。題名を「子どもはなぜ不登校になるのか -その道のプロ・荒尾俊樹さんに伺いました-」から変更。2017.1.10 23:09 「新作記事を公開しました」の見出しと本文を追加。2017.2.7 14:50 本文から「以前のものと同じテーマですが、最新データに基づいた内容になりました。「もはや新作記事!? 」といってもいいくらいの意欲作です。ぜひご覧下さいませ」を削除。

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